テレワーク/在宅ワークのおすすめ ガジェット【在宅勤務/リモートワーク】【Bose】

この記事で分かること

  • テレワークにて、仕事や作業におすすめのガジェットはあるか?
  • それらを実際に使った感想やレビューが知りたい。

今回は、こんな要望や質問にお答えしたいと思います。

 

私は、出張が多かったこともあり、一部の仕事をテレワークで行ってから既に5年位が経ちます。

その中で、仕事や作業を快適に行うため、色々なガジェットを試してきました。

今回は、その経験を元にアイテムを紹介していきたいと思います。

何気にテレワーク歴長いんやね〜

シロ
100%テレワークじゃなくて、一部テレワークなのですな。

ということで、今回は「テレワーク/在宅ワークのおすすめ ガジェット【在宅勤務/リモートワーク】【Bose】」について書いていきたいと思います。

テレワーク /在宅ワークのおすすめガジェット【在宅勤務/リモートワーク】

Anker PowerConf スピーカーフォン

先ずは、「Anker PowerConf スピーカーフォン」です。

電話会議やビデオ会議の時、イヤホンやヘッドホンを付けずとも、クリアな音声で参加可能な便利なアイテムですね。

私は下記でも紹介する、通話可能なヘッドホンを持っていて、電話会議やビデオ会議で使っています。

が、例えば長めの会議は、何もつけずに参加したいのですよね。

そんな時、私が使っているのが、こちらの「Anker PowerConf スピーカーフォン」です。

 

サイズは「縦12.4cm、横12.4cm、厚みが2.8cm」で、重さは「342g」です。

片手で持ち運ぶのに問題無いサイズ感ですね。

デバイスの上側、側面に必要なボタンがコンパクトにまとめられています。

無駄なボタンは無く、ボタンを押して操作するのに迷うことはありません。

裏側にはゴムの滑り止めが付いていますよ。

続いて、「Anker PowerConf スピーカーフォン」の特徴を見ていきたいと思います。最初にまとめておくと、以下の通りです。

  • 優れた音声処理能力。
  • 簡単なセッティング。
  • 360度方向マイク。
  • 大容量バッテリー。
  • Bluetooth5.0対応。

先ずは、「優れた音声処理能力」です。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、エコーキャンセリング・残響抑制・ノイズリダクション機能を搭載して、話し相手にクリアな音を届けることが可能です。

iPhoneやスマホに直接話すよりも、より良い音質が相手に届くわけです。

次に、「簡単なセッティング」ですね。 面倒な手順はないんです。

BluetoothでiPhoneやスマホ、パソコンに接続したら、それで終わりです。非常にシンプルです。

続いて、「360度方向マイク」です。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、表面全体がマイクになっているので、どの方向から話しても問題ありません

話す方向を気にせずに使えるんですよね。

私は1人で使う場合が多いんですが、なんと8人まで使用が可能です。

そして、「大容量バッテリー」です。

容量が6,700mAhのバッテリーを積んでいるので、満タンに充電すると最大24時間も連続使用が可能です。

これならバッテリーを気にすることなく、電話できますよね。

最後に、「Bluetooth5.0対応」です。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、Bluetooth5.0を使っており、非常に接続性に優れていて切れにくいですよ。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、iPhoneやスマホにBluetoothで簡単に接続でき、質の高い機能を備えた、コスパが抜群のスピーカーフォンです。

私は、長時間の電話・ビデオ会議で、イヤホンやヘッドホンを使いたくない時に使っています。

自宅やもしくはオフィスで使えるスピーカーフォンをお探しの方には、是非おすすめしたいアイテムですね。  

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の評価
見た目・デザイン
(4.0)
質感・触り心地
(4.0)
機能
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)
 

 

 

専用記事はこちらです。 Anker PowerConf スピーカーフォン 【Anker PowerConf スピーカーフォン レビュー】使い方やマイク設定【USB接続や有線接続】

 

Logicool c980

続いて、ウェブカメラの「ロジクール c980」です。

縦横両方で使え、オートフォーカスやノイズリダクションのマイク等、最高峰の機能を誇るウェブカメラですね。

私はMacbook Airを使っていて、カメラが内蔵されています。

そこそこ機能性は高いのですが、ビデオ会議や撮影でより良い画質・音質を望む場合は、ウェブカメラを別途買うことをおすすめします。

私は、ビデオ会議の頻度がかなり高くなったため、「ロジクール c980」を買うことにしました!

ロジクール c980」カメラのサイズは、「高さ6.6cm×幅5.8cm×奥行き4.8cm」です。

ウェブカメラにしては、大きいですね。結構な高さがあります。

重さは、カメラ本体のみで「150g」です。

軽くはないですが、重過ぎずですかね。

レンズ周りの質感が良いのですが、実はこれマイクになっています。見た目も良いです。

接続部分は、USBの「Type-C」です。

Macbook Air/Proにはそのまま付けられますが、Type-Aしかないデスクトップ等は、変換アダプタが必要になりますね。

それでは、「ロジクール c980」の機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • 細部まで捉える滑らかで高い画質。
  • 優れたオートフォーカスと露出機能。
  • ノイズリダクション付のマイク。
  • 縦横両方で撮影可能。

先ず、「細部までとらえる滑らかで高い画質」です。

ロジクール c980」は、フルHD 1080P/60FPSと、画質が非常に優れていて滑らかです。

Macbook Airのカメラと比較してみると、一目瞭然ですね。圧倒的に画質が良いです。

Macbook Air付属カメラ

Logicool c980

シロの不格好な顔が細部まで見えると困りますな。。。

シロ
いやいや、肌の手入れも人並みにしてまっせ~。

次に、「優れたオートフォーカスと露出機能」です。

ロジクール c980」は、無料のLogicool Captureをインストールすると、以下の技術によってどんな環境下でも最適な画像を撮影してくれます。

  • AI顔追尾オートフォーカス。
  • 自動露出。
  • 自動ブレ補正。

Logicool HPより引用

要はブレや露出をAI・技術で勝手に最適化してくれるわけです。

そして、「ノイズリダクション付のマイク」です。

ロジクール c980」のレンズ周りには、ノイズリダクション付きのマイクが内蔵されています。

雑音を消して、よりクリアが声を届けてくれるわけですね。

最後に、「縦横両方で撮影可能」なことです。

ロジクール c980」は、通常通りの横向きに加えて、縦向きにも使えます

動画を撮って配信する場合、InstagramやFacebookでは縦向きで投稿するので、重宝しますよ。

ロジクール c980」のおかげで画質が圧倒的に良く滑らかになり、音質も改善しましたね。

より快適にビデオ会議ができ、おそらく印象も良くなっているのではないかと思います。

私のようにビデオ会議が多い方、そして動画配信をする方等ウェブカメラの質にこだわりたい方には強くおすすめしたい一品です!

「ロジクール c980」の評価
画質
(5.0)
音質
(4.5)
機能
(4.5)
見た目・デザイン
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

 

詳細記事はこちらをどうぞ。

【ロジクール c980 レビュー】Logicool 高性能 おすすめのWebカメラ 【USB変換】【比較や使い方も】

 

ロジクール ワイヤレスヘッドセット H800

続いて、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」です。

私が比較的短い電話会議やビデオ会議で使っているワイヤレスヘッドホンですね。

サイズは、縦が15.5cm、横が18.5cm。重さは123gです。

めちゃくちゃ軽いですね。

それでは、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • 耳へのしなやかな装着性。
  • 操作性の高さ。
  • 高い収納性。
  • 便利な接続性。

先ずは、「耳へのしなやかな装着性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、耳を覆うのではなく上に乗せる作りになっていて、装着性が軽いです。

表面もクッション性がある素材が使われています

従って、長時間つけていても耳が痛くならないのですよね。

普通のイヤホンやヘッドホンは2-3時間つけると耳が痛くなりますが、本製品にはそれがありません。

次に、「操作性の高さ」です。

ヘッドホンの右耳部分には、音量・着信・ミュートコントロール等のボタンが付いています。

アプリやスマホをいじらなくても、ヘッドホン上で操作が完了するんですね。

続いて、「高い収納性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は折り畳むことができ、こんな感じでコンパクトに収納可能なのです。

そして、「便利な接続性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、スマホやタブレットはBluetoothで、パソコンにはUSB Aで接続可能です。

簡単に接続できるので、煩わしさがありませんよ。

ということで、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、長時間の電話会議やビデオ会議で使うのはもちろん、音楽を聴く場合にも手軽に使えるヘッドセットです。

私は、Zoom等でのビデオ会議の際、頻繁に使っています。仕事中に音楽を聴きたい際も、このヘッドセットを使うことが多いですね。

重さが軽く耳に載せて使うモデルなので、しばらくの間耳に付けても痛くなりにくく、手軽に使える点がお気に入りです。

電話・ビデオ会議で使えるマイク付きのヘッドセットをお探しの場合は、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」をおすすめします。

 

「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の評価
デザイン
(4.0)
付け心地
(4.5)
音質
(4.0)
操作性
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

 詳細を記した記事はこちらです。 ロジクール ワイヤレスヘッドセット H800 【Logicool h800 レビュー】ロジクールのBluetooth ワイヤレスヘッドセット【h800rとの違い】

 

AirPods Pro

続いて、「Airpods Pro」です。

優れたノイズキャンセリングとクリアな音質を誇り、Apple製品との接続や連携が抜群のワイヤレスイヤホンです。

電話・ビデオ会議でワイヤレスイヤホンを使う場合、特にiPhoneを使っている方には強くおすすめですね。

 

Airpods Pro」のサイズは、「2.1cm×2.4cm×3.0cm」です。

大き過ぎず、小さ過ぎず、耳に付けるのにちょうど良い位の大きさですね。

重さは、両方のイヤホンで「11g」です。

これは軽いです。他イヤホンより、少し軽いと思います。

 驚いたのは、充電チャージャーです。めちゃ小さく、軽いですね

例えば、これまで私が愛用していた「RHA TrueConnect」と比べても、かなり小さいです。

重さもイヤホン含めて「56g」で、軽いですよ。これなら持ち運びに便利ですね。

続いて、「Airpods Pro」の機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • 優れたノイズキャンセリング機能。
  • Apple製品との抜群の連携。
  • イヤホン上での便利な操作性。
  • アクセサリーの充実。
  • 耐汗耐水機能。
  • Appleらしい秀逸なデザイン。

 先ず、「優れたノイズキャンセリング機能」です。

Airpods Pro」は非常にコンパクトなアイテムですが、ここに優れたノイズキャンセリング機能も組み込まれています

周りの雑音を消すには十分なノイズキャンセリングで、集中したい時はもちろん、通話やビデオ会議の際にも使えますね。

音自体は、Boseのように低音ビートが効くわけではありませんが、十分クリアで良い音質です。

次に、「Apple製品との抜群の連携」です。

Airpods Pro」は、iPhoneを始めApple製品との連携が抜群です。

特にiPhoneとの連携は、めちゃくちゃ簡単で便利ですね。

Airpods Pro」をiPhoneに近づけると、以下が出てきて「接続」を押すだけで設定終了です。

Macbook Airの場合は、他イヤホンと同様、Bluetoothにて接続します。

続いて、「イヤホン上での便利な操作性」です。

Airpods Pro」は、イヤホン上のボタンによる操作性が優れています

軸部分のくぼみが感圧センサーになっているのですね。

以下の操作が可能になっています。

  • 長押し:ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替え。
  • 1回押し:オーディオの再生と一時停止。
  • 2回押し:次の曲・コンテンツに進む。
  • 3回押し:前の曲・コンテンツに戻る。

分かりやすいですし、非常に便利ですね。

次に、「アクセサリーの充実」です。

Airpods Pro」及びAirpodsは、日本を含むグローバルのワイヤレスイヤホン市場で高いシェアを取っています。

こうした背景もあり、iPhoneやMac等と同様、関連アクセサリーが充実していますね。

ケースカバー/イヤーピース/ダストガード等です。これらと合わせることで、「Airpods Pro」がさらに魅力的になります。

次に、「耐汗耐水機能」です。

Airpods Pro」は、IPX4等級の防水機能を誇ります。

IPX4等級とは、「あらゆる方向から水の飛沫を受けても有害な影響は受けない」レベルです。

つまり、直接水をかけるのはまずいが、例えば雨の中で運動をしたり汗であれば問題ない程度ですね。

これであれば、筋トレやランニングにも使えます。

最後に、「Appleらしい秀逸なデザイン」です。

Airpods Pro」は、Apple製品らしくデザインが秀逸で、美しいですね。

充電チャージャーとイヤホンは、適度に丸み帯びて滑らかで、美しいです。

バランスも良くコンパクトで、無駄が削ぎ落とされていますね。改めて「Apple製品って美しいな」と思いました。

ということで、「Airpods Pro」は、優れたノイズキャンセリング機能に加えて、Apple製品との連携が抜群のワイヤレスイヤホンです。

iPhoneを始めとするApple製品と連携して、電話・ビデオ会議をする場合や音楽を聴く場合は特におすすめの一品となっております。

「Airpods Pro」の評価
デザイン
(4.5)
コンパクトさ
(4.5)
音質
(4.0)
ノイキャン機能
(4.0)
iPhoneとの連携・接続
(5.0)
イヤホンでの操作性
(5.0)
防水性
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

 

詳しいレビュー記事はこちらをどうぞ。

【AirPods Pro レビュー】音質やつけ心地/付け心地【2020年】

 

Anker PowerWave 10 Stand

続いて、「Anker PowerWave 10 Stand」です。スタンド式の急速充電器ですね。

スマホを使ってビデオ会議をする時、スマホを支えるのが大変じゃないですか。

手で持つのは疲れるし、支えを作るのは面倒だし。しかも充電が切れたりしたら更にストレスですよね。

そんな問題を解決してくれるのが、「Anker PowerWave 10 Stand」です。

サイズは11.4cm×6.8cm×8cm(縦×横×奥行き)。重さは113gです。軽いですよ。 余分なものは付いていません。

縦向きはもちろん、横向きにも置けるのかな?

シロ
もちろん!充電しながらビデオ会議や動画も見れるから便利やね。
幾つか機能を見ていきましょう!

先ずは、高速でワイヤレス充電が可能なことです。

iPhoneへは7.5W出力、Samsungのスマホには10W出力で充電されます。

私はiPhone11ユーザーですが、フルチャージだと目安3時間超ですかね。 ワイヤレス充電ですが、結構早くチャージが可能なのです。 次に、ほとんどのスマホケースを付けたままでも、充電が可能です。

どうやら5mm以下であれば可能なようです。

最後に、充電中に青いLEDライトがつくことです。これで、充電されてるかどうかが一目で分かりますよね! ちなみに、ワイヤレス充電に対応している機種一覧はこちらになっています。他のスマホは対応していないのでご注意を!

ワイヤレス充電対応のスマホ機種一覧
  • iPhone8/8Plus
  • iPhoneX/XR/XS/XS Max
  • iPhone11
  • Samsung Galaxy S8/S8+/S9/S9+
  • LG G7/G7+/V30/V30+/V35

ビデオ会議をスマホを通してするなら、便利なアイテムになっております。顔認証のスマホにも相性が良いので、ぜひ試してみて下さい!

 

「Anker PowerWave 10 Stand」の評価
デザイン
(4.0)
機能
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)
 

 

Anker PowerWave 10 Stand

 

専用記事はこちらになっております。

Anker Powerwave 10 【アンカーパワーウェーブ10 レビュー】おすすめワイヤレス充電器【Anker Powerwave 10 Stand】    

 

SATECHI スリムマルチ USBハブ

続いて、「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」です。

Macbook Airには、USB Type-Cのポートが二つ付いているだけです。なので、Type-AやMicroと接続するには、USBハブが必要になるわけです。

そこでおすすめしたいのが、こちらの「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」ですね。

コンパクトでデザイン性が高く、7つのポートが付いています

サイズは「縦が3.3cmに横が13.1cm、厚みが1.2cm」となっています。

手にしてみると「想像していたよりコンパクト」でしたね。

商品名に「スリム」と付いているだけはあります。

重さは「63g」です。非常に軽いですね。

軽い理由は、アルミニウムで出来ているからです。

それでは本アイテムの機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめると、以下になります。

  • マルチタイプに対応。
  • コンパクトなサイズと軽さ。
  • 秀逸なデザイン。

先ず、「マルチタイプに対応」です。

SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」は、以下7つのポートに対応していて、Macbook Airへの接続で困ることはありませんね。

SATECHI スリムマルチ 対応ポート

  • ギガビットイーサネット
  • USB-C
  • USB-A 3.0 × 2
  • micro/SD カードリーダー
  • 4K HDMI (30Hz)

イーサネットとは、LANケーブルです。例えばWifiは有料だけど、LANケーブルは無料で使用可能なホテルでは役立ちそうです。

USB-Aは、いわゆるUSBメモリや、昔のiPhoneの充電に使えたUSB規格ですね。

他にもスマホやデジカメでデータを保存するのに使うmicro/SDカード。

さらに、HDMI対応モニターにMacbookを接続できるHDMIも付いています。最大で、4Kの高画質をビデオ出力できるので嬉しいですね。

続いて、「コンパクトなサイズと軽さです。

SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」は、7つものポートが付いてる一方で、かなりコンパクトです。

このサイズ感だと、外出や出張時の持ち運びに重宝しますね。

最後は、「秀逸なデザイン」です。

Satechi製品に共通していますが、シンプルで滑らかンなデザインがとても良いです。

細部のデザインや作り込みも優れていて、長く使えるアイテムと思いますね。

ということで、SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」は、Macbook Airに合う、コンパクトで質感が高く、デザイン性に優れたUSB-Cハブです。

私はほぼ毎日使うお気に入りアイテムですし、外出や出張時に使うのに最適なハブだと思いますので、是非試してみて下さい。

「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」の評価
デザイン
(4.5)
質感
(4.5)
機能
(4.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

 

専用記事はこちらです!

Satechi スリムマルチ Type C 【Macbook Air】 Satechi ハブのおすすめ【Usb-c ハブ スリムマルチ レビュー】

 

Logicool MX Master3

次は、「ロジクール MX Master 3」です。

総合的に考えて、トップクラスと言えるマウスです。

マウスのトップメーカーであるロジクール製の中で、おそらく現時点で総合的に最も優れているのが「ロジクール MX Master 3」です。

 

ロジクール MX Master 3」のサイズは、「縦12.4cm × 横8.4cmに高さが5.1cm」です。

重さは「142g」です。大きさにしては、結構軽いですね。

私が重視している質感と触り心地は秀逸です。

手の平や親指を乗せる部分は、少し弾力のあるゴムのような素材でできていて、良い感じですよ。

それでは、「ロジクール MX Master 3」の特徴を見ていきましょう。初めに特徴をまとめておくと、以下になります。

  • 秀逸なスクロール用ホイール。
  • 高いトラッキング技術。
  • マウス上で様々な操作が可能。
  • USBで急速充電。

先ずは、「秀逸なスクロール用ホイール」です。

普通のマウスであれば、スクロールする時にカチカチ音がします。が、「ロジクール MX Master 3」はほぼ音がしません。

スクロールが非常に滑らかなのですね。

そして、Maxspeed電磁気スクロールと言って、1pxレベルの細かさで停止できる一方、1秒になんと1,000行スクロールできるほど高速にも対応可なのです。

非常に高質なホイールと言えます。

次に、「高いトラッキング技術」です。

4000dpi Darkfieldというセンサー技術を使っていて、硝子の表面を含めたほとんど全ての面でトラッキングが可能です。

通常のマウスと比較すると、5倍精確なのです。

続いて、「マウス上で様々な操作が可能」なことです。

ロジクール MX Master 3」は、通常の左右クリックやスクロールボタンに加え、親指を使って操作できるホイールやボタンがあります

前後のページに親指を使って移動したり、デスクトップ間の切り替えも可能です。 慣れてくると、結構使える機能です。

そして、「USBで急速充電」が可能なことです。

たったの1分USBで充電するだけで、3時間分の充電が可能です。

フルチャージすると、70日間も使用可ですね ちなみに、チャージはUSB-C型ですよ。

ということで、「ロジクール MX Master 3」は、「質感と触り心地」「デザイン」「ホイールの質」「操作性」「充電」とマウスを構成する要素全体で高いレベルを誇るアイテムです。

マウスを持ち運びではなく、オフィスや自宅に置いて使う場合には強く推したい一品ですね。私はオフィス用で愛用しております!  

「ロジクール MX Master3」の評価
デザイン
(4.5)
質感
(4.5)
使い心地
(4.5)
機能
(4.5)
持ち運びやすさ
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)
 

 

 

Mac用の同じモデルが出ているので、Macbookユーザーの方はこちらをどうぞ。

 

ロジクール MX Master 3」の専用記事はこちらです! 【Logicool MX Master 3 レビュー】Macにもおすすめのマウス 比較

 

Bluelounge Kickflip 

続いて「Bluelounge Kickflip」です。

Macbook Airの裏側に貼るのですが、「Bluelounge Kickflip」を使うと本体がタイピングするのに快適な角度に傾きます。

タイピングの心地が驚くほど向上するのですね。

シロも初めて使った時は、驚いてたよね。

シロ
そう、こんなに変わるんかいってビックリしたんだよね。

Bluelounge Kickflipの面の半分はパソコンに張り付き、残り半分は折り畳むことで角度が付くようになっています。

折り畳まずに平らな状態であれば、大して厚みもないので、かさばりません

続いて、「Bluelounge Kickflip」の特徴を見ていきましょう。最初にまとめておくと、以下になります。

  • 絶妙な傾斜をつけること。
  • 水ですすげば何度も再使用が可能。
  • 冷却効果。

先ず、絶妙な傾斜をつけること」です。

Bluelounge Kickflip」を裏面に貼ると、傾斜が付けられます。

この僅かな角度の差で、タイピングのしやすさ・心地が劇的に変わるのです。Bluelounge Kickflip」を使い始めてから、かなり楽にタイピングできるようになりましたね。

次に、「水ですすげば何度でも再使用が可能」なことです。

例えば、貼った位置がずれたり、新しくMacbookを買い替えても何度でも使えるのですね。

実際私は何度か貼り直しましたが、粘着性など全く問題無いですよ。

最後に、「冷却効果」です。

Bluelounge Kickflip」を使うと、テーブルとパソコンの間に適度の空間ができるため、パソコン本体が熱しにくくなります。

長い時間パソコンを使うと、下部分が熱くなりますが、これを軽減してくれるのですね。

 

ということで、「Bluelounge Kickflip」はノートパソコンの裏に貼ることで絶妙な傾斜をつけ、タイピングの心地を驚くほど快適に変えてくれるアイテムです。

私も実際に使って良い意味で驚きましたし、Macbookを買った方は是非一緒に購入すると良いと思います!

「Bluelounge Kickflip MacBook Pro」の評価
デザイン
(4.0)
タイピング性の改善度
(4.5)
価格
(4.5)
総合評価
(4.5)

 

 

Bluelounge Kickflip」について詳しく書いた記事は、こちらになります。

Macbook Airにおすすめのフリップスタンド【Bluelounge Kickflip レビュー】【効果やサイズ】

 

Bose Home Speaker 300

最後に、Bose Home Speaker 300」です。

自宅用の、音質が高い一方でコスパが抜群のホームスピーカーですね。

Bose Home Speaker 300」は、低音が効いた高音質を誇る、コスパが抜群なホームスピーカーです。

サイズは「縦16.1cm×横14.2cm×奥行き10.0cm」です。

片手で何とか持てるくらいのサイズ感です。

重さは「923g」です。

アルミと樹脂製で、サイズの割に軽めですよ。

スピーカー上側には、音量やBluetooth、ミュートなどのボタンがあります。

シンプルで、分かりやすいですね。

それでは、本アイテムの機能や特徴を見ていきましょう。最初にまとめておくと、以下になります。

  • 低音が効いた高い音質。
  • 音声ガイダンスへの対応。
  • 滑らかなデザインと質感。

先ずは、「低音が効いた高い音質」です。

Bose製アイテムの最大の特徴は、低音ビートが十分に効いた音質でしょう。

Bose Home Speaker 300」でもそれは健在で、非常に良い音を奏でてくれますよ。

続いて、「音声ガイダンスへの対応です。

Bose Home Speaker 300」は、AlexaやGoogle Homeに対応しています。

つまり、自分の声で音楽をかけられるのですね。

「Bose Music」という専用アプリをダウンロードし、設定すれば直ぐに使えます。

設定自体も、簡単にできますね。

Spotify・Amazon Music・Apple Musicに対応しています。

私はSporifyを使っていますね。

 

オーディオ設定で、高音と低音のバランスを自分好みに調整できます

音のカスタマイズ性も優れていますね。

 

最後に、「滑らかなデザインと質感」です。

Bose Home Speaker 300」は、インテリアとしてもお洒落な、絶妙に丸み帯びたデザインをしています。

質感や触り心地も優れていますね。

インテリアとしても秀逸なアイテムと言えます。

Bose Home Speaker 300」は、Boseらしい低音が効いた高い音質に加えて、滑らかで秀逸なデザインや質感を誇るホームスピーカーです。

これだけの質を誇る一方で、値段は28,000円程度とコスパが抜群です。

私は購入以来2年ほど使い続けていますが、非常に満足しているアイテムです。自宅で使うホームスピーカーをお探しの方には強くおすすめしたい一品ですね。

Boseホームスピーカー300の評価
音質
(4.5)
デザイン・質感
(4.5)
機能
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

 

詳しく書いた記事はこちらです!

【Bose home speaker 300 レビュー】ホームスピーカー 300 500との比較や違い

 

テレワーク/在宅ワークのおすすめ ガジェット 【在宅勤務/リモートワーク】 まとめ

今回は、「テレワーク/在宅ワークのおすすめ ガジェット【在宅勤務/リモートワーク】【Bose】」について書いてみました。

今後テレワークを行う方が増えると予想しますが、いずれもより快適でストレスのないテレワークに役立つと思うので、気になるアイテムがあれば是非試してみて下さいね!

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