【2020年】出張 旅行に便利なおすすめガジェット

出張や旅行に便利な おすすめアイテム

私は仕事柄、1-2ヶ月に1回くらいの頻度で出張に行っています。旅行も合わせると毎年10回くらいそういう機会があります。(コロナショックが起きてからは、行ってませんよw)

言われてみれば、家で留守番させられる日が多い気がするな、これ。

シロ
仕事柄だから許してよ〜

そこで今回は、自身の経験から「【2020年】出張 旅行に便利なおすすめガジェット」をご紹介したいと思います。

出張 旅行に便利なおすすめガジェット

Kindle(キンドル) Paperwhite

先ずは、「Kindle Paperwhite(第10世代)」です。

Kindle Paperwhite(第10世代)」は、軽くて手触り感がある、実際の本に近い感覚で読書ができるタブレットです。

非常に軽くて小さいので、持ち運びに便利なアイテムです。

サイズは16.7cm×11.6cm×0.8cm(縦×横×厚み)で、重さは183gです。イメージとしては大体単行本と同じくらいの重さでしょうか。

本を読む方の中には、紙の本で読む派という人もいますが、私はKindle派です。

Kindleであれば、移動や出張先でも、その時の気分によって、買った本の中からいつでも好きな本を読めるんですよね。

ドラえもんの4次元ポケットみたいなもんかな。

シロ
まぁ確かに、似てるっちゃぁ似てるんかな。。。

Kindle Paperwhite(第10世代)」は、「ブルーライトカット」がなされています。眠る前に読んでも、睡眠にあまり影響がありませんね。

スマホや他タブレットのように、バックライトを使って目に向けて光を当てるのではなく、フロントライトを使ってディスプレイの表面を照らすので、結果的に目に入ってくる光の量が減る仕組みですね

シロ、Kindleで読む前は、翌朝冴えない顔してたよね。。。

シロ
確かに、Kindleのおかげで、読書後でも快眠できるようになりましたな。

防水機能」も充実です。

深さ2mの水に60分沈めても有害な影響は出ない設計になっており、例えば湯船に浸かりながらや、プールやビーチで読んでも問題ありません。

「Kindle Paperwhite(第10世代)」の評価
デザイン
(4.0)
持ち運び
(5.0)
機能
(5.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

 

専用の記事はこちらです!

Kindle PaperWhite 【Kindle Paperwhite レビュー】ブルーライトカットの防水タブレット【2020】

RHA TrueConnect

続いて、ワイヤレスイヤホンの「RHA TrueConnect」です。

私はこれまで、「Bose Soundsport Free」や「Amazon Echo Buds」等のワイヤレスイヤホンを使ってきました。

その中でも、一番おすすめしたいのが、この「RHA TrueConnect」です。

まず、見た目やサイズですが、マイクで音を拾うために下に突き出た形をしています。AppleのAirPodsに近いかもしれませんね。

大きさは他のイヤホンと大して変わらないコンパクトなサイズで、重さは軽い。13gです。

付属のバッテリーチャージャーも作りに拘っていて、スライドして開く形です。

LEDライトも付いていて、電池の残量が一目で分かります。

チャージャーのサイズは、SoundSport FreeやEcho Budsより小さいです。

イヤホン本体も、チャージャーも、ラバーのような素材で出来ていて、質感が良いですね。

よ、出た、質感についてのコメント!

シロ
長く使うのに、質感とか触り心地って大事やからね〜

では、「RHA TrueConnect」の特徴を見ていきましょう!

まず私が挙げたいのが「接続性」です。

Bluetooth 5が使われていて、接続が途切れにくいんですよね。

ビデオ・電話会議では、途中で接続が切れるとストレスだし、迷惑がかかるじゃないですか。だから、接続性が良いイヤホンを選んだ方が良いです。

その点、RHA TrueConnectは接続性が高いのです。 これまでは、イヤホンを耳に付けてもなかなかスマホに接続されないこともあったんですが、「RHA TrueConnect」では、装着後にすぐ接続されます。

シロ
「チャラーン」ていう音がして接続されるんだよね〜

次に、「音質」です。

Boseほど低音は効いてないし、Echo Budsのようにノイズキャンセル機能はありません。

ですが、RHA本体がオーディオメーカーだけあって、音質が良いです。言葉で表現なら、「程よく低音も効かせつつ、クリアで澄んだ音」と言えるかと思います。

私はBoseの低音が効いた音質が好きなのですが、RHAのクリアな音も好きになりましたよ。

シロ
音質が高いのは、会議用はもちろん、音楽を聴く時に重要だよね!

そして、「イヤホンでの操作性」です。

RHA TrueConnect」は、専用アプリを使ってスマホと接続するのではなく、純粋にBluetoothのみで接続します。

アプリでの操作はなく、イヤホンの丸い部分がボタンになっています。

左右のボタンを押すことで、聴いてる音楽を再生、ストップしたり、通話を受けたり切ったりできるのです

私は、アプリで操作するより、イヤホンで直接操作する方が好きですね。

イチイチアプリを開くのって面倒じゃないですか。

最後に、「バッテリー機能」です。

イヤホン本体だけで5時間、ケースでは20時間のバッテリーライフがあります。

それだけ長持ちすれば、会議途中でバッテリー切れなんてのも起こりにくいね。

シロ
さすがに5時間超える電話会議はなかなかないからねw

また、急速充電機能も備えていて、イヤホン本体のバッテリーが切れてから、たったの15分で50%(2時間半)分のチャージが可能となっています。

以上のように、「RHA TrueConnect」は、「質感」「接続性」「クリアな音質」「イヤホン上で出来る操作性」「長持ちするバッテリー」と魅力的な機能が搭載されたワイヤレスイヤホンです!

「RHA TrueConnect」の評価
デザイン
(4.5)
音質
(4.5)
接続性
(4.5)
バッテリー持ち
(4.5)
耳へのフィット感
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)
 

 

 

より詳しく書いた記事はこちらです。

RHA TrueConnect 【RHA TrueConnect レビュー】コンパクトなタッチ式ワイヤレスイヤホン

SATECHI スリムマルチ USBハブ

続いて、「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」です。

パソコンで作業する時、USBやUSB-Cやら色んな接続が必要になるのに便利なアイテムですね。

大きさですが、縦が3.3cmに横が13.1cm、厚みが1.2cmとなっています。

手にした時の感想は、「思ったよりもかなりコンパクトなサイズ」です。出張など、持ち運ぶのにかさばりませんね。

SATECHIがスリムと商品名に付けているだけあって、実際にスリム、というかコンパクトなアイテムです。

重さも軽く、63gです。軽いのには理由があって、このUSB ハブがアルミニウムで出来ているからです。軽い一方で、耐性が強い素材ですよね。

SATECHIで忘れちゃいけないのは、その質感・触り心地です。「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」もご多聞に漏れず、良い製品に仕上がってます。アルムニウムなので、表面はツルツルしていて、ひんやり。

特徴ですが、先ず様々なタイプに対応したポートですね。

この小さなボディに、以下7つのポートが接続可能となっております。

SATECHIスリムマルチに接続可能な7つのポート
  • ギガビットイーサネット
  • USB-C
  • USB-A 3.0 × 2
  • micro/SD カードリーダー
  • 4K HDMI (30Hz)

もしWifiでなく有線しかなくても、イーサネットを使ってWifiを飛ばすことができます。

他にもUSBは2つ、USB-Cに加えて、カメラで撮った画像の編集をSDカードを通して行うとか、まぁ接続したいものは一通り揃ってますよね。

そして、「デザイン」です。

SATECHIは、機能性に加えてそのデザインでファンが多いと思います。

シロ
僕もその一人!

SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」は、角や全体の絶妙な丸み具合無駄を省きつつそれぞれがバランスよく配置されたデザイン質感と触り心地の良い素材

これらが上手く揃っていて、秀逸なデザインですね。素晴らしいと思います。

USBを始め、パソコンへ接続するのに便利なハブで、美しいデザインも兼ね揃えているのが「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」です。ぜひお試しを!

「SATECHI スリムマルチ USB-Cハブ」の評価
デザイン
(4.5)
質感
(4.5)
機能
(4.0)
価格
(3.0)
総合評価
(4.0)

 

 

専用記事はこちらです!

Satechi スリムマルチ Type C 【SATECHI スリムマルチ Type C USBハブ レビュー】Macに合うコンパクトなハブ

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

続いて、「Bose QuietComfort 35 wireless headphones II」です。機上や外出先で、集中して作業したり一眠りしたい時におすすめの、ノイズキャンセリング付ヘッドフォンですね。

サイズは8.1cm×17cm×18cm。重さは236gです。

付けてみると、さして重さは感じず、長時間付けていても気にならないですかね。

専用のケースもカッコよく、私は出張や外へ持ち運ぶ時はいつも使っています。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II」は、ボタン一つでノイズキャンセリングのON/OFF切り替えが可能です。

まぁ簡単です。

 

Bose製ですので音質も重低音が聞いていて厚みが良く、満足いくものですね。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II」は、バッテリー持ちがとても良く、フルチャージした状態であれば、連続して20時間ほど再生が可能です。

価格
(4.0)
デザイン
(4.5)
音質
(5.0)
機能
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

 

こちらでより詳しく書いております。

Bose QC35 【Bose QC35レビュー】ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン

Anker PowerPort Atom III Slim

お次は、「Anker PowerPort Atom III Slim」です。

Anker PowerPort Atom III Slim」の最大のセールスポイントは、その「薄さ」と「軽さ」ですね。

サイズは7.5cm×4.6cm×1.6cm(縦×横×厚み)でとても薄く、重さは57gと、めちゃくちゃ軽く小さいです。

これだけ小さかったら、胸ポケットにもしまえそうだね

シロ
そうね、余裕でしまえるサイズだよ。出張は荷物をなるべく少なくしたいから、出張向きなアイテム屋ね!

コンセント部分は折畳式で、かさばりません。

小さいので出力はイマイチかと思いきや、そんなことはありません。

MacbookAir充電時のワット数(電流×電圧)をチェックしたところ、なんと約21Wの数値を叩き出しました!

これだけ高い出力を叩き出せるのは、高いテクノロジーを有しているからです。

Anker PowerPort Atom III Slim」は、Ankerが開発したPowerIQ3.0という充電テクノロジーが使われています。

人工衛星や航空機等に用いられていた次世代パワー半導体素材「GaN」を使用していて、発熱を抑えた高効率充電が可能なのですね。

電圧については、100-240V まで対応しているので、海外での使用も大抵の場合は問題ないはずです。

Anker PowerPort Atom III Slim」は、とにかくそのコンパクトなサイズと軽さが特徴です。その割に高い出力も誇るので、持ち運びが必要な場合は、特に活躍してくれるアイテムと言えるでしょう。

「Anker PowerPort Atom III Slim」の評価
デザイン
(3.5)
薄さ
(4.5)
軽さ
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(3.5)

 

 

詳しい記事はこちらになります。

Anker PowerPort Aom 3 Slim 【Anker PowerPort Atom ⅲ Slim 詳細レビュー】タイプCの人気な急速充電器!

Evershop 海外 変換プラグ

次は、「Evershop 海外変換プラグ」です。

海外へ行く時に忘れたくないのは、変換プラグです。アメリカなどを除く多くの国では、日本とは電源プラグの形が違います。

そんな時便利なのが、この変換プラグです。

国毎にプラグの形が違うなんて、不便だな〜

シロ
ホント全世界統一されてくれると楽なんだけどね。。。

Evershop 海外変換プラグ」は、EU式、イギリス式、アメリカ/オーストラリア式に対応することで、200ヶ国以上のプラグに対応することができます

これらが、付属部品をつけることなく、本体に全て入っています。

付属の専用バッグも付いていて、持ち運びに使えます。

USB Type-Cのポートや、4つのUSB出力ポートが付いているので、携帯等の充電も可能です。

電圧は100-240Vに対応しています。海外でも大抵問題ありません。

また、私が選んだのは、表面がマット加工のされているもので、質感があって良かったです。

Evershop海外変換プラグのポイント
  • 海外200ヶ国以上のプラグに対応。
  • 対応電圧は100-240V。
  • USB出力4つ、USB Type-Cポートが1つ付いている。
  • 専用のバッグが付いており、持ち運びに便利。

Meknic SV-FP01指紋認証南京錠

続いては「Meknic SV-FP01指紋認証南京錠」です。

南京錠なんてどれも大して差がないんじゃないの?

シロ
今回紹介するMeknicは一味違うんだよ!

旅行や出張する際、持参するスーツケースやバッグに施錠される方が多いと思います。私もそういう一人です。

施錠できる鍵や南京錠は多いのですが、問題になるのが鍵を忘れたり無くした場合、そして数字式であればパスワードの番号を忘れてしまった場合です。

こうなってしまうとお手上げになってしまいます。

こんな問題を解決してくれるのが、今回ご紹介する「Meknic SV-FP01指紋認証南京錠」です。

なぜ問題解決になるのかと言うと、本南京錠は指紋で鍵をアンロックできるからです。

最大10個の指紋を登録できるので、家族や友人と共同使用することもできます。

重さは83gで南京錠としてはやや重め、サイズは手の平に乗るくらいで一般的な南京錠と変わりません。

南京錠の底にある部分からUSBで充電することができ、本体には240MAHリチウムポリマー電池が1本搭載されています。

フルチャージして約1,000回アンロックすることができます

IP66防水デザインで、アウトドアでの使用など雨で濡れても問題ありません

私はこんな感じで、とりあえず自分のリュックサックの施錠に使っています。

本体はアルミニウム合金から作られて、ロックビームはステンレス鋼でできています。頑丈です。

スーツケースやバッグの施錠用に、是非使ってみてはいかがでしょうか?

Meknic SV-FP01のポイント
  • 指紋でアンロックできるので、鍵を忘れた・失くした、パスワードの数字を忘れた等の問題が起きない。
  • USBチャージ、フルチャージで約1,000回アンロックが可能。
  • IP66防水デザインで、アウトドア等雨に濡れても大丈夫。
  • 本体はアルミ合金、ロックビームはステンレス鋼製で丈夫。

出張 旅行に便利なおすすめガジェットまとめ

本記事は、「【2020年】出張 旅行に便利なおすすめガジェット」について書きました。

出張や旅行時は、なるべく荷物を軽くコンパクトにして、移動時にストレスをかけたくないですよね。

私の経験を元に、そんなニーズに合うアイテムをまとめてみました。

出張や旅行に行く機会が多い方は、是非試してみてください!

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