【AirTag(エアタグ) レビュー】おすすめのApple製タグ 使い方も【AirTags】

この記事で分かること

  • 鍵や財布を探すのに良いタグはないか?
  • Airtagsを実際に使ってみた感想やレビューが知りたい。

今回は、こうした疑問や要望に答えていきたいと思います。

 

先日Appleが新製品の発表をしました。

自社チップを使ったiMac他の発表があった中で、個人的に一番注目したのが、今回レビューする「AirTag」です。

私はその競合である「Tile」を幾つか使っているので、その比較も含めて見ていきたいと思います。

日に日にアップル製品が増えていきますな。

シロ
質ももちろんだけど、iPhone/Macとの接続がスムーズなのがポイントですな。

ということで、今回は「【AirTag(エアタグ) レビュー】おすすめのApple製タグ 使い方も【AirTags】」について書いていきたいと思います。

「アップル AirTag(エアタグ)」の見た目とサイズ

AirTag」は、iPhoneにて忘れ物・落とし物をトラックできる、便利なApple純正トラッカーです。

今回私は4個入りを買ったのですが、箱はこんな感じですね。

AirTags」自体は、オセロに似てると思います。丸み帯びていて、円形です。

コイン感覚で財布他に入れても良いですし、別売りのキーチェーン等アクセサリーと使っても良いと思います。

重さは「11g」で、軽いです。

サイズは直径3.2cmの円形で、厚みが0.8cmですね。コンパクトです。

iPhoneへの接続操作も非常に簡単ですね。

iPhone上でiOSをアップデートした後、iPhoneへ「AirTag」を近づけると操作画面が出てきます。

それに従って何ステップかクリックするだけで、簡単に設定完了です。

シロ
全く迷いませんな。

シロでも簡単に終わりますよと。

iPhone上では、「探す」アプリを使います。

例えば、「AirTag」の現在地を地図上で確認したり、どちらの方向に「AirTag」があるかを示してくれますね。

プライバシーモードと言って、他人から不要に追跡されることも防ぐ構造になっているので、安心です。

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「アップル AirTag(エアタグ)」の機能や特徴

AirTag」は、iPhoneとの連携・接続が抜群で、他ユーザーの数億台のiPhoneを使うことで対応範囲が広大な、便利な落とし物トラッカーです。

それでは、本アイテムの機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • 全iPhoneを使った広大な検知範囲。
  • iPhone上での滑らかな体験。
  • アクセサリーが充実。

先ずは「全iPhoneを使った広大な検知範囲」です。

AirTag」は、Bluetooth信号とiCloudを使い、他ユーザーのiPhoneを使い、広大な検知範囲を誇ります

言わずもがな、iPhoneユーザーは世界中かなりの数がいて、それがあなたのAirTagsを検知してくれるわけです。

これはとてつもない検知範囲ですよね。

基本あらゆる場所が検知範囲ってことですな。

続いて「iPhone上での滑らかな体験」です。

AirTag」は、Appleの純正品なので、当然の如くiPhoneとの相性が抜群に良いです。

例えば、最初のセットアップでiPhoneと「AirTag」を接続するのも非常に滑らかで全くストレスがありません。

「探す」アプリ上での操作についても同様で、心地良いですね。

最後に「アクセサリーが充実」です。

他Apple純正品同様、Apple自体もそうですし、他メーカーから豊富なアクセサリーが発売されています。

これが「Tile」他だと、キーホルダー他アクセサリーの種類がかなり限られるのですよね。

AirTag」での体験を向上させる上で非常に重要なポイントと思いますね。

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「アップル AirTag(エアタグ)」と良い点やイマイチな点

続いて、「AirTag」を使ってみて感じる良い点とイマイチな点を見ていきましょう。

 

良い点

  • 検知範囲が、全iPhoneネットワークを使えるので範囲が広大。
  • iPhone上での滑らかな体験。
  • シンプルで滑らかなデザイン。
  • アクセサリーが充実。
  • 位置表示が詳細且つ正確。

 

イマイチな点

  • スマホを見つけるのに、AirTagを使ってスマホを鳴らせない。
  • 表の金属部分を触ると、指紋跡が付く。

AirTag」は、競合製品を圧倒する広大な検知範囲と、iPhone上での滑らかな体験が光る、Apple純正の落とし物トラッカーです。

 本製品の良い点は、何と言ってもその検知範囲と思います。他iPhoneネットワークが検知範囲になるので、ほぼどこでもということになりますね。

加えて、iPhoneとの連携やiPhone上での滑らかな操作感も秀逸です。

一方、AirTagからiPhoneを逆探知できない点や、表面金属部分に指紋跡が付く点は留意が必要です。

とはいえ、メリットがデメリットを大幅に上回りますし、iPhoneユーザーで落とし物トラッカーをお探しの場合は、強くおすすめしたいですね。

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「アップル AirTag(エアタグ)」とTileの比較

次に、「AirTag」とその競合であるTileの比較をしていきたいと思います。

AirTagTile ProTile Mate
価格3,800円3,900円2,080円
Amazon レビュー 星の数44
検知範囲全iPhoneユーザー全Tileユーザー全Tileユーザー
防水機能IP67IP55IP55
サイズ3.2cm×3.2cm×0.8cm4.1cm×4.1cm×0.6cm3.5cm×3.5cm×0.6cm
重さ11g12g6g
電池交換CR2032CR2032CR1632
iPhone/スマホの逆探知×

AirTag」は、反則級に広い検知範囲を誇り、iPhoneとの連携・接続が滑らかで心地良い、Apple純正の落とし物トラッカーです。

Tile Pro/Mateとの比較でいくと、最大の違いはその検知範囲です。「AirTag」は全iPhoneユーザーに対し、Tileは全Tileユーザーです。

言わずもがな、iPhoneユーザーの方が圧倒的に多いので、落とし物した時に探せる確率が大幅に高いということですね。

加えて、耐水性についても「AirTag」の方が優れていますね。

一方、トラッカー上のボタンを押すことでiPhoneのアラームが鳴り、iPhoneの場所が分かる逆探知機能について、AirTagは装備していませんね。

ただ、それを考慮してもトラッカーの目的である落とし物を見つけられる精度・確率を比較すると、やはり「AirTag」が圧倒的に優れていると言えそうです。

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「アップル AirTag(エアタグ)」レビューのまとめ

ということで、今回は「【AirTag(エアタグ) レビュー】おすすめのApple製タグ 使い方も【AirTags】」について書いてきました。

AirTag」は、全iPhoneを通じた広大な検知範囲を誇り、滑らかにiPhone上で操作できる、便利な落とし物トラッカーです。

私はこれまで「Tile」を使っていたのですが、検知範囲が別次元で異なるので、「AirTag」に切り替えました。

iPhoneユーザーで落とし物トラッカーをお探しの方には、強くおすすめしたい一品ですね。

「アップル AirTag」の評価
デザイン
(4.5)
検知範囲
(5.0)
iPhoneとの連携
(5.0)
アクセサリーの充実度
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

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