【Anker PowerConf スピーカーフォン レビュー】使い方やマイク設定【USB接続】

Anker PowerConf スピーカーフォン

この記事で分かること

  • 家で使いやすいスピーカーフォンはないか?
  • Anker PowerConfについて、レビューや感想が読みたい。
  • PowerConfの使い方や競合製品とのスペック比較も知りたい。

今回は、こんな悩みや質問に答える記事になっています。

 

コロナショックでリモートワークが普及し始めました。ビデオ・電話会議が増えた方もいるのではないでしょうか?

今回は、イヤホンやヘッドホンの代わりに使える便利なスピーカーフォンをご紹介したいと思います。

それが、こちらの「Anker PowerConf スピーカーフォン」です。

スピーカーフォンと言えば、ポリコムのイメージがあるな~

シロ
今回は、USBハブとかイヤホンで知られてるAnker製ですな。

ということで、今回は「【Anker PowerConf スピーカーフォン レビュー】使い方やマイク設定【USB接続】」について書いていきます!

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の見た目とサイズ

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、自宅での電話会議やビデオ会議に便利な、コスパが抜群のスピーカーフォンです。

サイズは、「縦12.4cm、横12.4cm、厚みが2.8cm」です。

片手で持ち運べるサイズ感で、思ってたよりコンパクトですね。

重さは「342g」です。思ってたより軽かったです。

もう少し重いのかと思いましたが、これなら片手で持ち運べます

表の側面には、電源とBluetooth用の接続ボタンがあります。シンプルなデザインです。

裏の側面には、以下が付いています。

  • USB-C:電源チャージ用
  • イヤホンジャック:有線イヤホンを使いたい場合
  • USB-A:パソコンとの接続オプション

表面には、電話接続、音量調整、ミュートボタンが付いています。

必要最小限のボタンだけ付いていて、分かりやすいです。

裏側には、ゴム製の滑り止めが付いているので、「Anker PowerConf スピーカーフォン」が滑ることは起こりにくいですね。

持ち運び用に専用のトラベルポーチも付いております。こういう専用ポーチって、結構重宝するんですよね。

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の機能と特徴

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、自宅にてイヤホンやヘッドホン無しでビデオ会議等をするのに便利な、コスパが良いスピーカーフォンです。

それでは、本アイテムの機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと以下になります。

  • 優れた音声処理能力。
  • 簡単なセッティング・使い方。
  • 360度方向マイク。
  • 大容量バッテリー。
  • Bluetooth5.0対応。

先ずは、「優れた音声処理能力」です。

例えばスマホやパソコンに向かって話すと、相手側ではノイズが入ることがあります。これってマイナスですよね。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、エコーキャンセリング・残響抑制・ノイズリダクション機能を搭載していて、相手側にクリアな音を届けることが可能です。

iPhoneやスマホに直接話すより音質が良いわけです。

次に、「簡単なセッティング・使い方」ですね。

面倒な手順はないのです。手軽に使えるのですね。

使い方は、先ず「Anker PowerConf スピーカーフォン」を付属のUSB-Cで繋ぎ、電源をチャージします。

そして、Bluetoothで繋ぎたいiPhoneやスマホ、パソコンに接続します。これで終わりです。

これなら迷いませんよね。

いつもセットアップでもたつくシロでも、迷いなく出来ましたと。

シロ
我ながら、非常に珍しいことですなw

続いて、「360度方向マイク」です。

スマホやパソコンは、反対側や離れたところから話すと、相手に届く声の大きさや音質が変わるわけです。

その点、「Anker PowerConf スピーカーフォン」は、表面全体がマイクになっているので、どの方向から話しても問題ありません

私は1人で使う場合が多いのですが、なんと8人まで使用が可能です。

自宅に限らず、会社でも使えますな。

シロ
ごもっとも!

そして、「大容量バッテリー」です。

バッテリーの容量は6,700mAhを誇り、満タンに充電すると最大24時間も連続使用が可能です。

私はビデオ・電話会議に限らず、普通の電話でも「Anker PowerConf スピーカーフォン」を使うことがありますが、まぁ長くて連続2時間ですね。

なので、時々充電すれば、全く問題ありません。

最後に、「Bluetooth5.0対応」です。

Bluetoothと一言によっても、進化が続いていて、バージョンがあります。

Bluetooth5.0は、接続性に優れていて切れにくいですね。

私は、メインのワイヤレスイヤホンもBluetooth5.0製に変えて以来、ほとんど接続が切れた記憶がありません。

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の競合製品との比較

続いて、「Anker PowerConf スピーカーフォン」と競合製品と比較していきましょう。

Anker PowerConfemeet m2Jabra 510 MSKaysuda SP200U
値段12,980円23,900円18,800円7,899円
Amazon レビュー 星の数4.54.54.54
サイズ縦12.4cm × 横12.4cm × 厚み2.8cm縦12.5cm × 横12.5cm × 厚み3.5cm縦12cm × 横12cm × 厚み2.5cm縦12.1cm × 横12.1cm × 厚み3.5cm
重さ342g290g184g200g
最大対応人数8人8人4人
Bluetoothバージョン553USB
360度マイク
搭載マイク数641
収音距離5m8-10m1m3m
オーディオ出力3W3W
エコーキャンセリング
ノイズキャンセリング
バッテリー容量6,700mAh2,600mAh
連続稼働時間24時間12時間15時間

Bluetoothの接続性や最大対応人数などを見ると、「Anker PowerConf スピーカーフォン」かeMeetかの選択になりそうです。

eMeetはノイズ&エコーキャンセリング機能も質が高そうですし、良さそうですね。一方、Ankerよりも値段が高いです。

私は機能的に遜色ない一方、値段が大分安かったので、「Anker PowerConf スピーカーフォン」を選びました。

Kaysudaは安いものの、Bluetooth接続がない等、古い感が否めませんね。

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の良い点とイマイチな点 

続いて、「Anker PowerConf スピーカーフォン」をしばらく使って感じる、良い点とイマイチな点を見ていきましょう。

良い点

  • 360度マイク。
  • 質の高いノイズ&エコーキャンセリング機能。
  • 長いバッテリー持続時間。
  • iPhoneやスマホに簡単に接続可能。
  • Bluetooth5による高い接続性。
  • 持ち運びに便利なサイズ・重さ。
  • すっきりしたデザイン。
  • Ankerらしいコスパの良さ。

イマイチな点

  • 厚みは薄いが、表面積はそれなりに広いので、場所を取る。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、ノイズ&エコーキャンセリング等高い機能を誇る一方、コスパ抜群の、自宅でも使うのに便利なスピーカーフォンです。

上述したように良い点が沢山ある製品と思いますね。

イマイチな点を挙げるとすれば、表面積が広いので場所を取ることでしょうか。立てかけ等を考えようかと思います。

シロのデスクは、ガジェット多くてスペースあんまないからなw

シロ
整理整頓しま~す。

「Anker PowerConf スピーカーフォン」レビューのまとめ

今回は、「【Anker PowerConf スピーカーフォン レビュー】使い方やマイク設定【USB接続】」について書いてきました。

Anker PowerConf スピーカーフォン」は、スマホに簡単に接続するだけで使える、質の高い機能を備えた、コスパが抜群のスピーカーフォンです。

そつが無くバランスが良い製品だと思います。

耳にイヤホンやヘッドホンを付けずに電話・ビデオ会議に参加したい方、コスパが良く質が高いスピーカーフォンをお探しの方には、是非おすすめしたい一品ですね。

「Anker PowerConf スピーカーフォン」の評価
見た目・デザイン
(4.0)
質感・触り心地
(4.0)
機能
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

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