ダイソンのおすすめ空気清浄機【Dyson Pure Hot Cool レビュー】効果やウィルス除去にも

この記事で分かること

  • おすすめの空気清浄機付きファン・ヒーターはあるか?
  • Dyson Pure Hot Coolの、レビューや使った感想が知りたい。

今回は、こうした質問や要望に答えていきたいと思います。

 

私は、「Dyson Pure Cool」を1年くらい使っています。

お気に入りのアイテムなのですが、これからの秋冬に備えてヒーター付きもないかと調べたところ、こちらのアイテムを買ってみました。

それが「Dyson Pure Hot Cool」です。

ダイソンのアイテムは、どれも質が高いですな~。

シロ
デザインと機能のバランスが高いよね~。

ということで、今回は「ダイソンのおすすめ空気清浄機【Dyson Pure Hot Cool レビュー】効果やウィルス除去にも」について書いていきたいと思います。

「ダイソン 空気清浄機 Pure Hot Coolの見た目とサイズ

Dyson Pure Hot Cool」は、高い清浄能力と美しいデザイン性を持ち合わせた、優れた空気清浄機兼ヒーターです。

サイズは「縦24.8cm×横24.8cm×高さ76.4cm」です。

私は「Dyson Pure Cool」も持っていますが、この半分~2/3位の高さでしたね。

よりコンパクトなサイズ感を気に入っています。

重さは「5.7kg」です。

この大きさにしては、やや軽めと思います。

私は片手で移動するのに問題ない感じですね。

コードの長さは「1.8m」です。

これだけ長ければ、電源に繋ぐのに問題ないでしょう。

本体の清浄された風が出る輪は、滑らかなプラスチックのような素材で出来ています。

これなら、濡れティッシュ等で簡単に掃除できますね。

私はセブンの毛が付くので、助かります。

しっかり掃除してな。

シロ
任せといてくださいな。

空気清浄できる面積も広く、以下の目安ですね。

  • 8畳なら27分。
  • 9畳なら30分。
  • 28畳なら60分。

「ダイソン 空気清浄機 Pure Hot Coolの機能や特徴

Dyson Pure Hot Cool」は、高い清浄能力と滑らかなデザインや質感を兼ね揃えた、秀逸な空気清浄機兼ヒーターです。

それでは、本アイテムの機能や特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • 空気清浄ファンとヒーターを兼ね揃える。
  • 高い清浄能力。
  • ディヒューズドモードを搭載。
  • 広い首振り幅。
  • 使いやすいアプリ。
  • 滑らかで美しいデザイン。

先ず、「空気清浄ファンとヒーターを兼ね揃えている」ことです。

Dyson Pure Hot Cool」はファンとヒーター両方を備え、夏と冬両方で使えます

空気清浄機の多くはファンのみ対応ですが、冬にヒーターとして使えるのは助かりますよね。

私は冬に別途専用ヒーターを使っていましたが、もはや不要でしょう。

次に、「高い清浄能力」です。

Dyson Pure Hot Cool」は、以下2重のフィルターで、有害なガスや微細な粒子を除去します。

  • 活性炭フィルター:酢酸・アセトアルデヒド・アンモニア・ベンゼンなど
  • HEPAフィルター:PM0.1レベルの微細な粒子

ちなみに、HEPAフィルターは航空機内の空気清浄にも使われています。

最高峰のフィルターを使用しているということですね。

続いて、「ディヒューズドモードを搭載」です。

ディヒューズドモードとは、正面から風を出さずに空気清浄することです。

ファンやヒーターで風を送るのは不要だが、空気清浄はしたい時に役立ちますね。

そして、「広い首振り幅」です。

Dyson Pure Hot Cool」は、以下4つの首振幅を使えます。

  • 45度。
  • 90度。
  • 180度。
  • 350度。

45-180度までは珍しくありませんが、350度は他扇風機や清浄機にはなかなか無いでしょう。

Dyson Pure Hot Cool」を部屋の中央に置いて、首振り幅を350度に設定すれば、部屋全体に風を行き届けられますね。

次に、「使いやすいアプリ」です。

Dyson Pure Hot Cool」を含むDysonのPureシリーズには、専用アプリがあります。

これが使いやすいです。

私は、リモコン代わりと空気の清浄データを見るのに使っています。

最後に、「滑らかで美しいデザイン」です。

Dyson製品のデザインは、滑らかで非常に美しいですね。

本体・リモコン・アプリと、それぞれが滑らかです。

普通の空気清浄機・扇風機は幅を取りますが、「Dyson Pure Hot Cool」は縦長になっていて、幅を取りませんね。

インテリアとしても特に違和感なく、部屋になじむと思います。

「ダイソン 空気清浄機 Pure Hot Coolの良い点とイマイチな点

続いて、「Dyson Pure Hot Cool」をしばらく使って感じる、良い点とイマイチな点を見ていきましょう。

良い点

  • 空気清浄ファンとヒーターが1台で両方使える。
  • 空気清浄能力が高い。
  • 首振り幅が広い。
  • 幅はもちろん高さもコンパクトなサイズ。
  • 空気清浄のみの稼働も可能。
  • アプリが使いやすい。
  • 美しいデザイン。
  • ナイトモードも搭載。
  • モーターの回転音が耳に心地良い。
  • 掃除がしやすい本体の素材。

イマイチな点

  • 値段が高い。

Dyson Pure Hot Cool」は、高い清浄能力と滑らかなデザインが美しい、秀逸な空気清浄ファン兼ヒーターです。

良い点が沢山あるアイテムで、使っていて満足度が高いですね。

Dyson Pure Cool」も使っている私としては、特にヒーターの兼備や、掃除しやすい素材に変わったことは特に評価したいです。

確かに値段は高いのですが、それに十分見合った機能・質を誇るアイテムですね。

ファンとヒーター、これらに空気清浄機能もお求めの方は、全てが一体化した「Dyson Pure Hot Cool」をおすすめしますよ。

「ダイソン 空気清浄機 Pure Hot Coolの競合製品との比較

続いて、「Dyson Pure Hot Cool」と競合製品の比較をしていきましょう。

Dyson Pure Hot Coolダイキン MC55Wシャープ プラズマクラスター7000
値段69,300円39,790円18,800円
Amazon レビュー 星の数4.54.54.5
サイズ (縦×横×高さ)24.8cm×24.8cm×76.4cm27cm×27cm×50cm34.5cm×26.2cm×63.1cm
重さ5.7kg6.8kg8.9kg
空気清浄機
ファン
ヒーター××
加湿××
適用床面積~26畳~25畳13畳
除去粒子のサイズ0.1μm0.3μm0.3μm
活性炭フィルター××
首振45/90/180/350度××

Dyson Pure Hot Cool」と競合製品と比較してみました。

ダイキン・シャープと空気清浄機ではトップメーカーですね。

やはり、ヒーターも兼ねている空気清浄機は「Dyson Pure Hot Cool」のみですね。

空気清浄能力、除去粒子のサイズで言っても、Dysonの方が0.1μmと大幅に小さいです。首振りの機能もそうですね。

値段は高いのですが、ヒーター機能や空気清浄能力の高さを求めるのであれば「Dyson Pure Hot Cool」がおすすめとなりますね。

「ダイソン 空気清浄機 Pure Hot Coolレビューのまとめ

今回は「ダイソンのおすすめ空気清浄機【Dyson Pure Hot Cool レビュー】効果やウィルス除去にも」について書いてきました。

Dyson Pure Hot Cool」は、優れた清浄能力と美しいデザイン等を誇る、優れた空気清浄ファン兼ヒーターです。

私は自宅のリビングで使っていますが、非常に重宝していますね。

空気清浄機・ファン・ヒーターの何れか、もしくはそれぞれを別々でお探しの方には、是非おすすめしたい一品です。

「ダイソン ピュアクール+ホット」の評価
見た目・デザイン
(4.5)
機能
(4.5)
空気清浄能力
(4.5)
アプリ
(4.5)
コンパクトさ
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

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こちら、同じくDysonのPure Coolです。空気清浄機ファンですね。

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