【Logicool ワイヤレスヘッドセット H800】ビデオ会議に便利なBluetoothヘッドセット

これを読んでいる方の中には、コロナショックでリモートワークを始めた方もいるのではないでしょうか?

リモートワークの内、ビデオ会議や電話会議は、どのヘッドホン・イヤホンを使うかは大事になります。

それによって、自分も相手も会議の質が良くも悪くも変わるからですね。

私はしばらく、こちらのイヤホンを使っているのですが、例えば2時間を超える長丁場の会議だと、耳が少し痛くなるわけです。

そこで、それが防げるアイテムを探したところ、こちらを発見しました。

それが、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」です!

マウスで有名なLogicoolのヘッドホン?
シロ
そう、キーボードやヘッドホンも作ってるんですな。

それでは、今回は「【Logicool ワイヤレスヘッドセット H800】ビデオ会議に便利なBluetoothヘッドセット」について書いていきたいと思います。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の見た目とサイズ

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、軽量で付け心地の良い、Bluetoothヘッドホンです。

サイズは、縦が15.5cm、横が18.5cmです。予想していた概ね一致するサイズ感ですね。

一方、驚いたのが、何と言ってもその軽さ

Bluetoothのヘッドホンで小さいわけじゃないので、ある程度重いと思ってたのですが、良い意味で予想を裏切られました。

めちゃくちゃ軽いです!

重さは123g。

私は、ヘッドホンというと、BoseのQC35を使うのですが、こちらはノイズキャンセリング機能付なこともあり、結構重いんですよ。

それとの比較もあって、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は軽く感じられたわけですね。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の機能・特徴

それでは、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の機能や特徴を見ていきましょう!

先ずは、「耳へのしなやかな装着性」です。

私が使っているこちらのイヤホンや、Bose QC35のヘッドホンは、長時間使うにはあまり向いていません。

使ってると耳が痛くなってくるんですよね。

その点、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」はそれが起きにくいです。

耳を覆うのではなく上に乗せる作りになっていて、装着性が軽いからです。表面もクッション性がある素材が使われています

長時間使うにはピッタリと思いますね。

次に、「操作性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、ヘッドホン上での操作性が優れています。

ヘッドホンの右耳部分には、音量・着信・ミュートコントロール等のボタンが付いています。

いちいちアプリやスマホをいじらなくても、ヘッドホン上で操作が完了するのです。

スマホで操作するのはかなり面倒なので、ヘッドホンに必要な操作ボタンが全て付いているのは、有難いですね。

続いて、「収納性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の軽さは既に説明した通りですが、収納にも便利です。

というのも、こんな感じで折り畳みが可能で、かなりサイズを小さくできるのです。

私のようにテーブルの上にそれほどスペースが無い方には、助かる機能と思います。

この前買った「SATECHI ヘッドホンスタンド」あるから、シロは大丈夫やろ~
シロ
そうそう、Bose QC35と一緒に、2つ立てかけてますよ。

そして、「接続性」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、スマホやタブレットはBluetoothで、パソコンにはUSB Aで接続可能です。

ヘッドホン右側にある、こちらのボタンをBluetoothかUSBで接続するかによって、ずらして、接続します。

アプリのセッティング等は不要なので、非常に簡単ですね。

まだまだ、次は、「充電」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、USB Micro Bで充電可能です。

こんな感じで、バッテリーが無くなってきたら充電します。

バッテリーが最大6時間も長持ちするので、これも非常に助かりますね。

そして、「ノイズキャンセリングのマイク位置を自由に変更可 」です。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」には、回転式のノイズキャンセリングのマイクが付いています。

聴く側のノイキャンではなく、話す時のノイキャンなので、自分の声に雑音が入るのを取り除いてくれるわけです。相手が聞こえる自分の声がクリアになる、ということですね。

そして、マイクブームは回転式なので、例えば音楽を聴く時にマイクを使わない時は、マイクをたためるわけです。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の競合製品との比較

それでは、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」と競合製品を比較してみましょう!

Logicool H800Jabra Evolve 75Yamay ヘッドセット
値段4,998円
Amazon  レビュー 星の数3.54.54.5
重さ123g177g49.5g
話す声 ノイズキャンセリング機能×
回転式マイク
両耳/片耳両耳両耳片耳
Bluetooth接続
接続可能距離10m30m20m
折り畳み収納××

競合製品との比較をしてみました。

値段については、現在供給が足りていないせいか、サイトによってかなり変わるため、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」とJabraについては敢えてここに掲載しないことにしました。

機能については、正直Jabraの方が高そうです。が、Jabra Evolve75の方が定価もかなり高いので、仕方ないかもしれませんね。

一方、Yamayについては、片耳なのが気になります。私が今回「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」を選んだ基準として、両耳式であることも挙げられます。

特に長いビデオ・電話会議へ参加する場合、両耳で聞けた方が疲れないし、良いと思ったからですね。

値段をやや抑え気味にしつつ、ある程度高い質の両耳ヘッドセットを選びたい方には、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」が良いと言えそうです。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の良い点とイマイチな点

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」をしばらく使ってみて感じる、良い点とイマイチな点を書いてみます。

良い点

  • 軽くて、耳への付け心地が良い。
  • 長時間付けていても、痛くならない。
  • ヘッドホン上のボタンで、音量設定や応答等の操作が全て完了する。
  • 小さくたたんで収納可能。
  • マイクがノイズキャンセリング付。自分の声をクリアに相手に届けられる。
  • マイク位置を自由に変えられる。
  • 会話でなく、音楽を聴くヘッドホンとしても十分使える音質。

イマイチな点

  • 聴く側のノイズキャンセリング機能は無い。
  • 音楽は問題ないが、相手の会話の声がややこもって聞こえる場合有。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、抜群の軽さと軽い装着感を誇る、Logicool製のワイヤレスヘッドセットです。

1時間以上話すビデオ会議や電話会議では、間違えなく活躍してくれるヘッドホンと思います。

話す側にはノイキャン機能があり、自分の声から雑音を取り除いてくれます。

聴く際にノイキャン機能はないのですが、それほど集中して音楽だけ聴く気分でない時、つまり多少雑音が入っても良いような時は、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」を使って音楽を聴くのもありだと思いますね。現に私はそうしていますよ。

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」のまとめ

今回は、「【Logicool ワイヤレスヘッドセット H800】ビデオ会議に便利なBluetoothヘッドセット」について書いてみました

Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、その軽さと付け心地、操作性が良い電話会議やビデオ会議にぴったりのヘッドセットです。

通常のイヤホンやヘッドホンだと、長い間付けていると耳が痛くなるものです。が、「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」は、電話・ビデオ会議で使うことを想定して作られているので、そういったことはありません。

コロナショックによるテレワークで、ビデオ・電話会議にピッタリのヘッドホンをお探しの方には、是非おすすめしたい一品になっております!

「Logicool ワイヤレスヘッドセット H800」の評価
デザイン
(4.0)
付け心地
(4.5)
音質
(4.0)
操作性
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

関連記事です。

 

こちらで、テレワークをする上で便利と思うアイテムをまとめています。

テレワーク・リモートワーク・在宅ワークを快適にするおすすめガジェット

 

2時間を超えるような長時間使用でなく、よりクリアで質の高い音質を求める方は、こちらRHAのワイヤレスイヤホンがおすすめです。

【RHA TrueConnect レビュー】おすすめワイヤレス・ブルートゥースイヤホン【使い方】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA