【NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット レビュー】iPhoneフィルム

この記事で分かること

  • iPhoneのディスプレイを保護する良いフィルムが知りたい。
  • iPhone用ブルーライトカットのフィルムはあるか?
  • NIMASOの保護フィルムについて、レビューや感想を教えてほしい。

今回は、こんな悩みや要望に答えた記事になっています。

 

iPhoneやタブレットを寝る前に使って、寝つきが悪くなった方も少なくないのでしょうか?

私もそうでした。

そんな悩みの対策として考えられるのが、ブルーライトカットの保護フィルムを貼ることです。特殊な保護フィルムが、ブルーライトを防いでくれるのですね。

そこで、今回私が買ったのが、「NIMASO iPhone用ガラスフィルム」です!

ということで、今回は「【NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット レビュー】iPhoneフィルム」について書いていきたいと思います!

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」に含まれるもの

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」は、目に負担のかかるブルーライトをカットできるおすすめのiPhone用フィルムです。

注文すると、高級そうな見た目の黒い箱に入って届けられます。

中身を開けると、色々なアイテムが入っていますね。

左からスマホフィルム、ツール袋(後ほど中身を説明)、そしてガイド枠ですね。

ガイド枠は、スマホにフィルムをずらさず貼るために使います。

NIMASOと書かれた黒い袋には、アルコールワイプ、チリやホコリ除去用のシール、それとマイクロファイバークロスが入っていますよ。

全て、フィルムを貼る前に、スマホの画面を綺麗にする道具ですね。

付属アイテムが充実していますよね。

これだけあれば、シロでもちゃんと貼れそうですな。

シロ
実はそれが。。。(下をご確認。)

NIMASO ガラスフィルムブルーライトカットの機能や特徴

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」は、ブルーライトカット機能の付いた、高性能スマホ用フィルムです。

それでは、本アイテムの機能と特徴を見ていきましょう。初めにまとめておくと、以下になります。

  • ブルーライトカット機能。
  • フィルム表面のなめらかさ。
  • 多層防御。
  • フィルムを2枚収容。

先ずは、「ブルーライトカット機能」ですね。

ブルーライトとは、波長が380~500nmの青色光のことです。

ヒトの目で見える光=可視光線の中でも、最も波長が短く、強いエネルギーを持っています。

タブレットやスマホが発する光には、このブルーライトが含まれていますね。

どうやら、このブルーライトを見過ぎると、体内時計が自然と異なるタイミングで刺激され、睡眠の質が低下するのではと言われています。

前置きが長くなりましたが、NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」は、自のブルーライト反射光技術を駆使して、ブルーライトをカットできます。

次に、「フィルム表面のなめらかさ」です。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットは、表面が適度にサラサラしていて、指で操作がしやすいんですね。

以前使っていたフィルムも、使い勝手には不満がなかったのですが、MINASOを使い始めるとその違いは明らかです。

スマホ画面での操作が、よりスムーズに気持ちよくできるようになりました!

そして、「多層防御」ですね。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットは、0.33mmの薄さなのですが、そこには6層ものフィルムが重ねられています

6層それぞれに役割があるのですね。

例えば一番上側は指紋防止コーティング、奥の方にいくとブルーライトカットコートなどです。

イオン交換技術で、フィルムの強度も上がっています。

最後に、「フィルムを2枚収容」していることです。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」を綺麗に貼れれば良いのですが、上手くいかないこともあります。

実際、私は1枚目が少しずれてしまい、2枚目も使いました。

念のため、2枚収容されているのは助かりますね。

シロみたいに不器用な人は2枚あると安心やねw

シロ
いや~ホントに助かりましたな。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットの競合製品との比較

続いて、NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットと他競合製品を比較していきましょう。

NIMASO iPhone用ガラスフィルム佐藤ショップ 日本製旭硝子吉川優品 ガラスフィルム
値段1,599円1,580円1,380円
Amazon レビュー 星の数4.54.54
硬度9H9H9H
フィルム枚数2枚1枚1枚
ブルーライトカット加工××
覗き見防止加工××

比較してみると、内包されているフィルムの枚数とブルーライトカット加工で、違いがありますね。

一方、吉川優品のフィルムは、覗き見防止加工がされていて、側面から見ると画面が見えにくいようです。この機能が欲しい方は、こちらのフィルムを選ぶと良いかもしれません。

NIMASO ガラスフィルムブルーライトカットの良い点とイマイチな点

続いて、NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット」をしばらく使って感じる、良い点とイマイチな点を見ていきましょう。

良い点

  • ブルーライトカット加工。
  • フィルム表面が滑らかで、指での操作がより気持ちよく快適に。
  • フィルムが2枚収容。
  • 多層で防御されており、薄い一方でスマホをしっかりガード。
  • コスパが良い。
  • スマホ画面上のカメラ周辺も、フィルムでカバー。

イマイチな点

  • フィルム表面に指紋跡がつきやすい。
  • アンチグレアではない。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットは、ブルーライト加工に加えて、表面が滑らかで操作しやすいスマホフィルムです。

私が購入した理由であるブルーライト加工に加えて、表面の滑らかさや2枚入っていることなど、私は気に入っております

イマイチな点を挙げるとすれば、指紋跡が付きやすいことですね。しかしながら、布やティッシュで拭けば簡単に落ちるので、特段不満はありませんね。

これまで使った中で、特におすすめアイテムを紹介した記事はこちら

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットレビューまとめ

本記事は、「【NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカット レビュー】iPhoneフィルム」について書いてきました。

NIMASO ガラスフィルム ブルーライトカットは、ブルーライトをカットしてくれる上、表面が滑らかで指での操作が快適なスマホフィルムです。

ブルーライトカットや多層防御、滑らかな表面で操作性が高まるなど私が気に入っているフィルムです。iPhoneユーザーの方におすすめしたいアイテムですね。

「NIMASO iPhone用ガラスフィルム」の評価
スマホの操作性
(4.5)
強度
(4.0)
ブルーライトカット
(4.0)
価格
(4.5)
総合評価
(4.0)

 

関連記事です。

先ずは、「PITAKAのスマホケース」ですね。薄くて軽い上に、防弾ジョッキにも使われる位丈夫な、驚くべきケースです。

【PITAKA iPhone11 スマホケース レビュー】ワイヤレス充電が出来るアラミド製 おすすめ

 

iPhoneを中に入れて10分経つと、紫外線によってスマホを除菌してくれる装置がこちらです。

【Phonesoap レビュー】効果 スマホ除菌ケースのおすすめ

 

iPhoneユーザーであれば、Airpods Proはマストなアイテムかもしれません。それほど秀逸でiPhoneとの連携が良いです。

【エアーポッズ プロ レビュー】評価やスペック つけ心地も【AirPods Pro】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA