【おすすめのワイヤレス イヤホン】 選び方 筋トレやランニングにもおすすめ

この記事で分かること

  • おすすめのワイヤレスイヤホンを教えてほしい。
  • 運動や通話、iPhoneに合うイヤホンはないか?

今回は、こうした疑問や要望に答えていきたいと思います。

世の中には沢山のワイヤレスイヤホンが溢れています。色んな情報があって、どれを買ってよいのか迷いますよね。

ということで、今回はそんなワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめを紹介していければと思います。

今では使われてないイヤホンが沢山ありますな。。。

シロ
トライ&エラーの結果ということで大目に見てくださいな。

今回は、「【おすすめのワイヤレス イヤホン】 選び方 筋トレやランニングにもおすすめ」について書いていきたいと思います。

ワイヤレス イヤホンを選ぶポイント

先ずは、ワイヤレスイヤホンを選ぶポイントについてです。初めにまとめておくと、以下になります。

  • ノイズキャンセリングの有無。
  • 音質。
  • イヤホン上での操作性。
  • 付け心地。
  • 耐水性。
  • iPhone等との接続・連携。
  • 再生時間。

先ずは、「ノイズキャンセリングの有無」です。

雑音を消してクリアな音を聴く、集中したい時などにノイズキャンセリング機能はとても有効です。

通常、ノイキャンと同時に、パススルーといって外の音が聞こえるモードも付いています。

自分の都合に応じてこれら二つを使い分けられるので、ノイキャン付きを選んだ方が「便利」と言えます。

 

次に、「音質」です。

音質は言語化するのが難しいですが、イヤホンによって違いがあります。

私の経験では、「クリアか」「低音ビートが効いているか」が特にポイントです。

例えば、Boseのイヤホンは低音ビートが効いています。

この点は、試し聴きをしたり、実際のレビューを見たりしないと分からないかもしれません。

 

続いて、「イヤホン上での操作性」です。

イヤホン上のみで再生/停止/次の曲/通話/ノイキャンなどの操作が出来ると便利です。

接続したスマホ画面を開いて、イチイチ操作しなくて良いからですね。

使う頻度が高いイヤホンだからこそ、重視したいポイントでしょう。

 

そして、「付け心地」です。

これもイヤホンによって大きく異なる点です。

各イヤホンのイヤーチップの素材や形によって、付け心地がまるで変わってきます

上手く耳にフィットしないと、付けている内に耳が痛くなったり、耳から外れたりしますね。

 

次に、「耐水性」です。

IPXで表されていることが多く、IPX4か5であれば、耐水・耐汗性で問題ないと言えるでしょう。

特にランニングや筋トレでイヤホンを使いたい場合は、確認したいポイントです。

 

続いて、「iPhone等との接続・連携」です。

読者の方にはiPhoneユーザーの方も多いと思いますが、iPhoneとの接続・相性は大事です。

Airpods Pro」や「Beats XXX」等はAppleが出しているため、この点で他を圧倒して便利ですよ。

スマホとの接続は、なかなか繋がらずイライラすることも多いので、重要です。

 

最後に、「再生時間」です。

イヤホン自体と充電器の再生時間がありますが、特に気にすべきは「イヤホン」の連続再生時間です。

一度充電したい状態で、どれだけバッテリーが持つかですね。

人によりますが、私は5時間程度あれば十分かなと思っています。

用途別 おすすめワイヤレス イヤホン

それでは、上述のポイントを踏まえた上で、おすすめのワイヤレスイヤホンを用途別で紹介していきたいと思います。

総合的に最もおすすめ(特にiPhoneユーザー):Airpods Pro

私が最もおすすめするのは、ずばり「Airpods Proです。

特にiPhoneユーザーはマストと言っても良いアイテムと思いますね。

理由は沢山あるのですが、分かりやすく3つに絞るとすれば以下になります。

  • 優れたノイズキャンセリング機能。
  • シンプルで便利なiPhoneとの接続。
  • 充実したアクセサリー。

先ず、「優れたノイズキャンセリング機能」です。

Airpods Pro」は非常にコンパクトなアイテムですが、ここに優れたノイズキャンセリング機能も組み込まれています

周りの雑音を消すには十分なノイズキャンセリングで、集中したい時はもちろん、通話やビデオ会議の際にも使えますね。

音自体は、Boseのように低音ビートが効くわけではありませんが、十分クリアで良い音質です。

次に、「シンプルで便利なiPhoneとの接続」です。

Airpods Pro」は、iPhoneを始めApple製品との連携が抜群です。

特にiPhoneとの連携は、めちゃくちゃ簡単で便利ですね。

Airpods Pro」をiPhoneに近づけると、以下が出てきて「接続」を押すだけで設定終了です。

Macbook Airの場合は、他イヤホンと同様、Bluetoothにて接続します。

最後に、「充実したアクセサリー」です。

Airpods Pro」及びAirpodsは、日本を含むグローバルのワイヤレスイヤホン市場で高いシェアを取っています。

こうした背景もあり、iPhoneやMac等と同様、関連アクセサリーが充実していますね。

ケースカバー/イヤーピース/ダストガード等です。これらと合わせることで、「Airpods Pro」がさらに魅力的になります。

私は「Airpods Pro」を買うのが比較的遅かったのですが、正直もっと早く買えば良かったと思っています。

それほどまでに、優れたイヤホンで完成度が高いです。

iPhoneユーザーの方はマスト、他スマホを使っている方でも圧倒的に高い質や機能を誇るので、強くおすすめしますね。

「Airpods Pro」の評価
デザイン
(4.5)
コンパクトさ
(4.5)
音質
(4.0)
ノイキャン機能
(4.0)
iPhoneとの連携・接続
(5.0)
イヤホンでの操作性
(5.0)
防水性
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

詳細記事はこちらをどうぞ。

【AirPods Pro レビュー】音質や評価 つけ心地も【エアーポッズ プロ】【2020年】

運動・スポーツやランニングにおすすめ:Airpods ProとBoseSoundSport Free

続いて、ランニングを始めとする運動/スポーツにおすすめです。

先ずは、「Airpods Pro」です。

ただし、イヤーチップを買い替えたものという条件付きです。

運動・スポーツ用のワイヤレスイヤホンで大事なポイントは、「付け心地・フィット感」と「耐水・耐汗性」です。

Airpods Pro」は、耐水・耐汗性は問題ないのですが、付け心地・フィット感が抜群とは言えません。

そこでおすすめしたいのが、「アイテム名」です。

イヤーチップで、より自分に合ったサイズを選べ、付け心地がアップすると同時に落ちにくくなります。

シャシン

続いて、「Bose SoundSport Free」です。

こちらは、名前の通りでランニングや筋トレ等スポーツ用に作られたイヤホンです。

何より、イヤーチップの素材や形が秀逸で、付け心地がめちゃくちゃ良いです。

もちろん耐水・耐汗性も優れていて、IPX 4を誇ります。

やや大きいのとノイズキャンセリングが付いていないものの、スポーツ用として持っておくのは有りと思いますね。実際、私は運動用に使っています。

「Bose SoundSport Free wireless headphones」の評価
デザイン
(3.5)
耳へのフィット感
(5.0)
音質
(4.5)
防水性
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

【Bose Soundsport Free ランニング レビュー】ボーズのおすすめワイヤレスイヤホン 見た目や使い方も

コスパ的におすすめ:RHA TrueConnect

Airpods Pro」は強くおすすめのアイテムですが、難点は値段が高いことです。

ワイヤレスイヤホンに3万円は、、、という方には、「RHA TrueConnect」がおすすめです。

RHAは、イギリスの新興オーディオメーカーです。

RHA TrueConnect」で特筆すべきは、「クリアで秀逸な音質」と「素晴らしい質感・デザイン」ですね。

会社自体がオーディオメーカーらしく音質が良いです。

加えて、イヤホンと充電器の質感やデザインもオシャレで、こだわりが感じられますね。

その一方、値段は13,000円程度で、それほど高くありません

私は「Airpods Pro」を買うまでこちらをメインで使っていました。今でも気分転換に、時々使っていますよ。

「RHA TrueConnect」の評価
デザイン
(4.5)
音質
(4.5)
接続性
(4.0)
バッテリー持ち
(4.5)
耳へのフィット感
(4.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

【RHA TrueConnect レビュー】 使い方やマイク 【説明書】【イヤホン】

おすすめのワイヤレス イヤホン まとめ

今回は、「【おすすめのワイヤレス イヤホン】 選び方 筋トレやランニングにもおすすめ」について書いてきました。

総合的には「Airpods Pro」、運動・ランニング用ではイヤーピースを変えた「Airpods Pro」と「Bose SoundSport Free」、コスパ重視ならば「RHA TrueConnectとなります。

それぞれ特筆すべき特徴があり、私は何れも場面に応じて使い分けています。気になったイヤホンがあれば、是非試してみてもらえればと思いますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA