【カシオ 本格実務 電卓 レビュー】12桁の使いやすいソーラー付電卓

カシオ 本格実務電卓 JS-20DB

私は以前の投稿で、シャープの電卓をレビューしました。

こちらは家で計算する用に買ったのですが、思いのほか良かったので、オフィス用にも電卓を買おうと思い、より実践向きなものを探していました。

そこで見つけたのが、こちらの「カシオ 本格実務電卓」です!

また別の電卓買ったんか~ オフィスに電卓なかったっけか?

シロ
会社支給のがあるんやけど、使い心地がイマイチだったのだよ。

それでは、今回は「【カシオ 本格実務 電卓 レビュー】12桁の使いやすいソーラー付電卓」について書いていきたいと思います!

「カシオ 本格実務電卓」の見た目とサイズ

カシオ 本格実務電卓」は、使い心地が非常に良く、高級感あるデザインを備えた電卓です。

サイズは、縦が17.6cm、横が10.9cm、厚みが2.1cmです。

ちょうど手に乗るくらいの大きさであると同時に、タイピングするにもちょうど良い大きさと思います!

重さは197gですね。

片手で持ち運ぶのに全く問題ない軽さです。

数字キー側は、表面が金属で覆われています。アルミですかね。

触るとヒンヤリしつつ、適度に滑らかです。

一方、ディスプレイ分は透明なプラスチックで覆われています。

カシオ 本格実務電卓」は、キー側とディスプレイ側の表面が、それぞれ違う素材で覆われているんですね。

ちなみに、他電卓では、そもそもディスプレイ部分がむき出しになってるものが多いと思います。

文字盤もなんかツヤがあって、少しピカピカ光っております。表面は非常に滑らかです。

「カシオ 本格実務電卓」の機能と特徴

カシオ 本格実務電卓」は、プロ仕様の機能や使い心地を持つ、質の高い電卓です。

それでは、その機能や特徴を見ていきましょう!

先ず、「打ち心地の良い数字キー」です。

カシオ 本格実務電卓」のキーが打ち心地がめちゃくちゃ快適です。

静音設計がされていて、打った時の音が殆どしません。タッチも軽いです。

キーの表面もなめらかに丸く仕上がられていて、打ちやすく加工されています。

シロが使ってる東プレーのキーボードみたいやな~

シロ
東プレよりも滑らかな打ち心地かな。どっちも打ち込む感覚が気持ちよいで~

次に、「数字が消えないキー」です。

カシオ 本格実務電卓」は、2色成型樹脂構造を採用しています。要は、キーにある数字を、表面にインクを付けるのではなく、キの内部にはめ込んでいるわけです。

したがって、数字が消えることがありません。

キーボードでも良くあることですが、頻繁に打ち込むキーだけ文字や数字のインクが剥げますよね。カシオ 本格実務電卓」では、それが起こらないです。

そして、「使いやすい緩やかな傾斜」です。

横から見ると分かるのですが、キーからディスプレイ側にかけて、緩やかに傾斜が付いています。

傾斜があることで、ディスプレイが見やすくなっていて、数字も打ちやすい構造ですね。

続いて、「大型ストッパーによる滑り止め」です。

裏側を見ると、四方に丸いストッパーが付いています。このおかげで、電卓を使っている時に滑ることがありません。

非常に安定しています。

そして、「見やすい大型ディスプレイ」です。

カシオ 本格実務電卓」は、12桁表示なのですが、特に縦に数字が大きく表示されます。

会社支給の同じくカシオの電卓と比較すると、違いがよく分かりますよね。

会社支給の電卓ショボいな~w

シロ
まぁ支給品だから、文句は言わないでおきましょうw

最後に、「3キーロールオーバー」です。

早打ちに対応する機能なのですが、3キーロールオーバーです。

つまり、キーから指が離れる途中で押し始めても、次の次のキーまで入力可能なのです。

これは何気に助かる機能ですね。

「カシオ 本格実務電卓」の競合製品との比較

それでは、「カシオ 本格実務電卓」と競合製品との比較をしてみましょう!

カシオ 本格実務電卓 シャープ 50周年記念モデルキャノン KS-1220TU-SL
値段6,582円2,155円2,090円
Amazon レビュー 星の数4.54.54
重さ197g167g
桁数121212
税込・税抜きボタン
キーロールオーバー323
2色成型樹脂構造××
静音設計

競合製品と比較してみると、「カシオ 本格実務電卓」の値段の高さが目立ちますねw 

私は比較したシャープの電卓も家で使っているのですが、特にキーの打ちやすさは「カシオ 本格実務電卓」が圧倒的に上です。

表には入れていませんが、各キーが指に馴染みやすいよう角が取られ、表面も滑らかに加工されています。なので、打ち心地がかなり気持ちよく仕上がっています

簡単な計算をする程度であれば、値段も抑えられたシャープで良いと思います。一方、結構ヘビーに電卓を使う、オフィスや実務用の場合は「カシオ 本格実務電卓」を強くおすすめいたします!

「カシオ 本格実務電卓」の良い点とイマイチな点

続いて、「カシオ 本格実務電卓」を使って感じる、良い点とイマイチな点を見ていきましょう。

良い点

  • キーの打ち心地・触り心地が快適。
  • 表面の素材がディスプレイとキー部分で異なり、高級な見た目。
  • 3キーロールオーバーで、早打ちにも対応。
  • 滑り止めがしっかりしていて、滑らない。
  • 様々な計算に対応していて、実務向き。
  • ディスプレイ側にかけて傾斜がかかっていて、数字が見やすい。
  • ディスプレイも大きくて、数字が見やすい。

イマイチな点

  • 電卓にしては値段が高い。
  • 重さは軽いものの、持ち運びを想定して作られていない。

カシオ 本格実務電卓」で私が最も気に入っているのは、キーの打ち心地・触り心地ですね。非常に快適で、気持ち良いです。

「本格実務電卓」を謳っていることもあり、時間・日数・税など様々な計算にも対応しています。

見た目も高級感があって良いので、オフィスで使うのには抜群の電卓と思います!

一方、電卓にしては値段が結構張るのと、特にディスプレイ側はやや厚みがあるので、出張や外で使うために持ち運ぶには適していないかもしれませんね。

「カシオ 本格実務電卓」のまとめ

今回は、「【カシオ 本格実務 電卓 レビュー】12桁の使いやすいソーラー付電卓」について、書いてきました。

カシオ 本格実務電卓」は、キーの打ち心地と触り心地が最高な、実務にも適した質の高い電卓です。

私がオフィス用に購入したように、オフィスで使うのに機能もデザインも良い電卓を探している方には、是非使っていただきたい一品と思います!

「カシオ 本格実務電卓」の評価
見た目・デザイン
(4.5)
質感・触り心地
(5.0)
機能
(4.5)
持ち運びやすさ(外出)
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

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同じくオフィスでキーを打って使うものとして、こちらの東プレのキーボードをご紹介します。感動的なタイピングの心地良さを誇る一品ですね。

東プレ キーボード Realforce 【東プレ キーボード Realforce レビュー】感動するおすすめキーボード

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