【アンカー パワー コア 10000 pd レビュー】使い方や充電方法も【Anker PowerCore】

アンカー パワーコア 10000pd

この記事で分かること

  • おすすめのモバイルバッテリーがあれば教えてほしい。
  • アンカーのパワーコアについて、実際の感想やレビューが知りたい。

今回は、こうした要望に答えていきたいと思います。

 

スマホやタブレットを外で一日中使っていると。時々バッテリーが切れそうになりますよね。切れてしまうと作業が滞るので、それを防ぐためにモバイルバッテリーを探していました。

そこで買ってみたのが、「Anker(アンカー) PowerCore 10000」です!

そういえば、これまでモバイルバッテリーのレビューはなかったよね。

シロ
その通り!今回が初めてになるね。別投稿で他バッテリーも紹介するよ!

今回は「【アンカー パワー コア 10000 pd レビュー】使い方や充電方法も【Anker PowerCore】」について書いていきます!

「アンカー パワーコア 10000」のデザインとサイズ

Anker(アンカー) PowerCore 10000」は、持ち運びやすい大容量のモバイルバッテリーです。

サイズは9.2cm×6.6cm×2.2cm(横×縦×奥行)、重さは184gです。名刺より少し大きめのサイズで、厚みがある感じですかね。容量が大きい一方、さして重くありません。

色はホワイト、ブラック、ブルー、レッドの4種類あります。私はシンプルなホワイトを選びました。

シロ
いつも通りの色のチョイスですな!
ここに内容
[/kjk_balloon]

デザインは非常にシンプルで、余計な機能やボタンは付いていません。

上部分には、バッテリー容量の残高を示すLEDライトが付いています。

側面についているボタンを押すと、チャージしていなくても、残高のLEDライトを確かめられますね

横には、入力と出力用のUSBの差込口がそれぞれあります。

表面はツルツルした手触りに仕上げられています。ただ、ツルツルし過ぎて滑りやすいわけではなく、手で持ちやすい感じになっています。

「Anker PowerCore 10000」の機能や特徴

Anker(アンカー) PowerCore 10000」は、大容量の一方、本体が小さくコンパクトな上、軽いことが特徴です。

先ずは「容量の大きさ」が挙げられます。

容量は10,000mAh/36Whもあり、同容量のバッテリーとしては、2019年12月現在で世界最小・最軽量のようです。

10,000mAhというのは、iPhone11/Proだと2回、iPhoneXS/Xだと2.6回、Galaxy S9だと2.3回、iPad Proだと1回の充電が可能な容量です。

外出中にスマホを2回も充電することなんてあるんかな?

シロ
自分のに加えて、友人や家族のスマホもチャージするとかさ。大容量で困ることはないよね!

次に、「出力の高さ」が挙げられます。

出力は5V/2.4Aを誇ります。

Ankerが独自に開発したPowerIQ及びVoltageBoostという技術により、この出力の高さが実現しています。

マルチプロテクトシステムも心強いです。

リチウムイオン電池は耐久性が弱く、電池が燃えたなんて事故も時々あります。「Anker(アンカー) PowerCore 10000」はそれを防ぐため、高度な保護機能を備えて、未然に自己を防ぎ、安全を担保しています。

具体的には、防火素材を使用したり、電池の周りを覆うプラスチックを2重構造にして、それを実現しています。

付属品には、「トラベルポーチも付いています。

ネット状になっていて非常に軽い一方、クッションが効く素材なので、仮に落としても問題ないはずです。

「アンカー パワーコア 10000」の良い点とイマイチな点

実際に「Anker(アンカー) PowerCore 10000」を使ってみて感じる良い点とイマイチな点をまとめておきます。

良い点

  • 10,000mAhと大容量で、各スマホを丸々1回以上充電が可能。
  • デバイスのサイズが小さく、名刺サイズ。
  • 重さも軽く、持ち運びやすい。
  • デザインがシンプルで、余計なボタンや機能がなくコンパクト。

イマイチな点

  • 強いて言えば、もう少し軽いと持ち運ぶのが更に楽に。

Anker(アンカー) PowerCore 10000」は、10,000mAhの容量を誇る一方、非常に小さく軽く、同容量では世界最小・最軽量のモバイルバッテリーです。

大容量を備えている一方、持ち運びにも優れているという点では、現時点で最も優れたモバイルバッテリーの一つだと思います。

「アンカー パワーコア 10000」と競合製品の比較

Anker(アンカー) PowerCore 10000」を、競合製品と比較してみます。

 Anker
PowerCore
10000
Philips
10000mAh
薄型
RAVPower
6700mAh
KYOYA
6000mAh
値段3,099円2,180円1,859円1,680円
Amazon
レビュー
星の数
4.54.544
重さ184g218g124g143g
サイズ9.2cm
×6.6cm
×2.2cm
15.3cm
×7.8cm
×1.2cm
9.0cm
×4.0cm
×2.5cm
12.0cm
×5.7cm
×1.2cm
容量10000mAh10000mAh6700mAh6000mAh
出力5V=2.4A5V=2.1A2.4A2.1A

幾つか競合と思えるモバイルバッテリーと主なスペックを比較してみました。

RAVPower 6700mAhは、「Anker(アンカー) PowerCore 10000」と同様の出力を誇りながらも、軽さやサイズでは優っているものの、容量が低いです。

容量や出力をみると、Philips製品がより「Anker(アンカー) PowerCore 10000」に近いですが、こちらは重さやサイズがAnkerよりも重く大きいです。

10000mAhという大容量と2.4Aという高い出力を両方兼ね揃えていて優れているのは、やはり「Anker(アンカー) PowerCore 10000ということになりそうです。

「アンカー パワーコア 10000」レビューまとめ

本記事は、 「【アンカー パワー コア 10000 pd レビュー】使い方や充電方法も【Anker PowerCore】」 について綴りました。

Anker(アンカー) PowerCore 10000」は、アンカー製の持ち運びに最適な大容量モバイルバッテリーです。

スマホの種類によっては2回もフルチャージが可能な10,000mAhの大容量に加えて、名刺サイズのコンパクトさで軽い、外へ持ち運び使うのに最適なモバイルバッテリーなのではないでしょうか。

スマホやタブレットを外出中にチャージした方には、是非使っていただきたい一品です!

「Anker PowerCore 10000」の評価
デザイン
(4.0)
機能
(4.5)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

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こちらもAnker製の10,000PDですが、薄型のモデルです。持ち運びに適していると思いますね。

アンカー パワーコア スリム 10000 PD 【Anker PowerCore Slim 10000 PD レビュー】使い方 充電方法

 

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