ロジクール おすすめのマウス 比較や設定【Bluetooth】

この記事で分かること

  • ロジクールのマウスでおすすめはどれか?
  • ロジクール製マウスの比較、実際に使ったレビューが知りたい。

今回は、こうした疑問や要望に答えていきたいと思います。  

 

私は現在、3つのロジクール製マウスを使っています。

今回はこれらのレビューを含めて、ロジクールマウスについて書いていきたいと思います。

シロは、ロジクール製のマウスしか使ってないよね?

シロ
マウスは、ロジクールが一番と思いますな。

ということで、今回は「ロジクール おすすめのマウス 比較や設定【Bluetooth】」について書いていきたいと思います。

ロジクール マウスの特徴

先ずは、ロジクール製マウスの特徴を見ていきましょう。

初めに特徴をまとめると、以下になります。

  • 豊富なラインナップ。
  • 独自技術。
  • 高いデザイン力。
  • 質感や触り心地の良さ。

先ずは、「豊富なラインナップ」です。

ロジクールは、マウスが主力製品の一つだけあり、様々なモデルのマウスがあります。

ビジネスや普段使い、更にはゲーミング用と幅が広く、スペックに応じて値段の幅も広いですね。

次に、「独自技術」です。

ロジクールは研究開発力が高く、マウスに独自技術を搭載しています。

優れた「精確なセンサー技術」や「電磁気スクロール」は、他ブランドとの差別化につながっていますね。

続いて、「高いデザイン力と質感の良さ」です。

私がロジクールを好んでいる理由の一つが、デザイン力の高さです。

使い心地はもちろん、見た目にも滑らかで美しいデザインが光りますね。

最後に、「質感や触り心地の良さ」です。

マウスは手に触れる時間が長く、質感や触り心地の良さが大事です。

その点、ロジクールのマウスは、手が触れる部分に滑らかなラバー製の素材を使う等、質感に注力していることが分かりますね。

ロジクール マウスを選ぶポイント

続いて、ロジクール製マウスを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

現在3つのロジクール製マウスを使っている私が考える、選ぶポイントは以下です。

ロジクールマウスを選ぶポイント
  • 形・大きさ。
  • 読取方式・精確性。
  • 接続方式。
  • スクロールホイールの質。

先ず、「形・大きさ」です。

ロジクールは様々なサイズ・形のマウスを出しています。参考までに、分類例を挙げると以下になります。

  • 大型。
  • 標準型。
  • コンパクト型。

大型」は、手と同じ位の大きさのマウスです。

このタイプは、エルゴノミクスのものも多く、手への負担はかかりにくいですね。

一方、外出や出張時など、持ち運びには適しません。

標準型」は、一般的なサイズのマウスです。

小指や薬指をやや曲げて使うイメージです。

この型のマウスも、サイズはやや大きいので、持ち運びにはあまり向いていません。

自宅やオフィス等、特定の場所で使うのに良いですね。

コンパクト型」は、小さくまとまったマウスです。

親指・薬指・小指を結構曲げて使うイメージですね。

コンパクトなのでかさ張らず、持ち運びに適している一方、長時間使用すると手が疲れやすいことには留意が必要です。

続いて、「読取方式・精確性」です。

読取方式とは、マウスのトラッキング方法ですね。カーソルをどこに動かすか、その測定方法ということです。

読取方式には以下があります。

  • 光学式。
  • 不可視レーザー方式。
  • Darkfieldトラッキング式。

下にいくほど、正確性が増していきます。

光学式」は、マウスの裏面からLEDランプが発され、それを読み取ることでマウスの動きを追う仕組みです。

裏から赤いライトが発されてるのは、光学式ですね。

マウスパッド上で使う分には、問題ないスペックと言えます。

続いて、「不可視レーザー方式」は、文字通り目に見えないレーザー光の動きを読み取る方式ですね。

マウスパッド上はもちろん、光沢面上でも読み取ることが可能です。

最後に、「Darkfieldトラッキング式」 は、最も高い読取精度を誇り、透明なガラス面でも問題なく使うことができます。

読取の精確性にこだわりたい場合は、おすすめしたい方式ですね。

次に、「接続方式」です。

接続方式には、以下の4つがあります。

  • Unifying。
  • Bluetooth。
  • 有線。
  • 無線。

ロジクールのマウスは、これらの内複数で接続可能なものが多いです。

私が普段使っているのは、3つ全てUnify式です。

USB-Aポートが一つ必要ですが、遅延が起こりにくく、接続も良いのでおすすめですね。

有線も遅延が起こりにくい一方、かさ張るので、私はしばらく使っていません。

Bluetoothや無線は、レシーバーをUSBへ差し込む必要がなく嵩張らない一方、遅延や接続に時間がかかる可能性がありますね。

最後に、「スクロールホイールの質」です。 

機種によって、超高速や高速、そして精確性を高めた操作の2種類が使えるマウスもあります。

ホイールは、スクロールのスピードとその精確性が大切で、それがマウス毎で異なるので注意したいところですね。

ロジクール マウスのおすすめ

それでは、ロジクールのマウスでおすすめを紹介していきましょう。

総合性:ロジクール MX Master 3 

先ず、総合的に最もおすすめなのが「ロジクール MX Master 3」です。

全てにおいて、高いレベルでまとまった良品ですね。

ロジクール MX Master 3」の上述した各ポイントは、以下の通りです。

  • 形・大きさ:標準型。
  • 読取方式・精確性:Darkfieldトラッキング式。
  • 接続方式:Unifying・Bluetooth。
  • スクロールホイール:超高速。

サイズは「縦12.4cm × 横8.4cmに高さが5.1cm」です。

ほぼ自分が想像していたサイズ感ですね。

重さは「142g」です。 想像していたよりも軽かったです。

片手で軽々と持ち上げられるイメージですね。

ロジクール MX Master 3」の特徴は以下の通りです。

  • 精確なスクロールホイール。
  • 高いトラッキング技術。
  • カスタマイズ設定が可能なボタン。
  • 複数のパソコンを同時に操作可能。
  • USBでの急速充電。

先ず、「精確なスクロールホイール」ですね。

ロジクール MX Master 3」は、Maxspeed電磁気スクロールと言って、1pxの細かさでコントロールできる上、1秒に1,000行ものスクロールが可能です。

速くスクロールが可能な一方、非常に滑らかなのですよね。

ホイールはスチールで出来ていて、触り心地も良いですよ。

加えて、スクロールが静音です。カチカチ音を鳴らしながらスクロールする他マウスとは一味違いますね。

次に、「高いトラッキング技術」です。

4000dpi Darkfieldというセンサー技術を使っており、硝子の表面を含めたほとんど全ての面でトラッキングが可能です。

通常のマウスと比較すると、5倍精確です。

Anywhere 2Sで採用されてるのと同じ技術ですな。

続いて、「カスタマイズ設定が可能なボタン」です。

ロジクール MX Master 3」は、クリックやスクロールボタンに加え、親指を使って操作できるホイールやボタンがあります。

Logicool Optionsという専用ソフトをダウンロードして、これらを自分好みの機能へ設定が可能なのです。

そして、「複数のパソコンを同時に操作可能」なことです。

Logicool Flowという新技術を使って、複数のパソコン、しかもWindowsとmacOS間も操作が可能になってます。

3台のパソコン間で、ドラッグのみでデータ移動ができるのですね。

最後に、「USBでの急速充電」です。

充電は乾電池式ではなく、USBでチャージができます。

1分充電すれば3時間分、フルチャージすれば70日間使用が可能ですね。 ちなみに、チャージはUSB-C型です。

ということで、「ロジクール MX Master 3」は、全ての面で質が高い、総合的に優れたマウスですね。

場所や用途によらず、本アイテムを買っておけば間違えないと思いますよ。

「ロジクール MX Master3」の評価
デザイン
(4.5)
質感
(4.5)
使い心地
(4.5)
機能
(4.5)
持ち運びやすさ
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

Mac用の同じモデルが出ているので、Macbookユーザーの方はこちらをどうぞ。

 

詳細記事はこちらをどうぞ。 【Logicool MX Master 3 レビュー】Macにもおすすめのマウス 比較

 

外出・出張用:ロジクール Anywhere 2S

続いて、「外出・出張用」、つまり持ち運び用は「ロジクール Anywhere 2S」です。

そのコンパクトさとどこでも操作できる反応に優れたマウスですね。

ロジクール Anywhere 2S」の各ポイントは、以下の通りです。

  • 形・大きさ:コンパクト型。
  • 読取方式・精確性:Darkfieldトラッキング式。
  • 接続方式:Unifying・Bluetooth。
  • スクロールホイール:高速と高精確の2種類。

ロジクール Anywhere 2S」のサイズは、「10cm×6.1cm×3.4cm(縦×横×厚み)」です。

手の平におさまる位、非常にコンパクトなサイズ感ですね。

重さは「105g」です。 サイズがコンパクトな分、とても軽いマウスですね。

 

本アイテムの特徴は以下になっています。

  • 優れたセンサー技術。
  • ワイヤレスで操作可能。
  • USBで充電可能。
  • 高速スクロール可能なホイール技術。
  • 圧倒的なコンパクトさ。

先ず、「優れたセンサー技術」が非常に優れています。

4000dpi Darkfieldというセンサー技術を使っており、硝子を含めたほとんど全ての面でトラッキングが可能です。

商品名のAnywhereの通りで、「ロジクール Anywhere 2S」をどこでも使用可能にしています。

確かにマウスの反応は良さそうですな。

シロ
会社支給の普通のマウスと比べると、違いは歴然ですな。

 

続いて、「ワイヤレスで操作可能」です。

ロジクール Anywhere 2S」をUnifyingレシーバーを繋げば、ワイヤレスで操作が可能になります。

マウスの動きも軽快で反応も良く、かなり質が高いですね。 非常に便利です。

次に、「USBで充電可能」です。

ロジクール Anywhere 2S」の充電は、乾電池ではなく、USBでチャージできます。

僅か3分USBで充電するだけで、1日中マウスを使う電池を充電が可能です。

フルに充電すると、70日使えます。 時々思いついた時に少し充電するイメージで、全く問題ないですね。

 

 

そして、「高速スクロール可能なホイール技術」です。

マウス上側の中央にあるホイールで、パソコンで見ているページの上限に高速スクロールが可能です。

スクロール自体には音はせず、なめらか且つ高速にスクロールが出来ます。

一方、ホイールを押すと、音が鳴りながらスクロールするようになります。

同時に、クリック・トゥ・クリック・スクロールという、より細かく精度が高いスクロール方式に変更できるのですね。

 

最後に、「圧倒的なコンパクトさ」です。

ロジクール Anywhere 2S」は、上述してきた幾つかのコア機能を備えています。

が、私が考える本アイテムの最大の特徴はその「圧倒的なコンパクトさ」でしょう。

ということで、ロジクール Anywhere 2S」は持ち運びに優れたコンパクトさと、どこでも滑らかに使えるセンサー技術が光アイテムです。

外出や出張用に持ち物を少なく、且つ嵩張らないようにするのに非常におすすめな一品ですよ。

「ロジクール Anywhere 2S」の評価
デザイン
(4.0)
コンパクトさ
(4.5)
機能
(4.5)
価格
(3.5)
総合評価
(4.5)

 

 

詳細記事はこちらをどうぞ。 ロジクール Anywhere 2S 【MX Anywhere 2S レビュー】Logicool製【Macbook Proにも】

 

長時間使用:MX Ergo

次に、長時間の使用や手首への負担の軽さでは、「ロジクール MX Ergo」です。

トラックボール式のワイヤレスマウスで、手首への負担が非常に軽く、長時間使用するのに適していますね。

ロジクール MX Ergo」の各選ぶポイントは、以下の通りです。

  • 形・大きさ:大型。
  • 読取方式・精確性:-
  • 接続方式:Unifying・Bluetooth。
  • スクロールホイール:高速。

サイズは、「縦13.2cm×横9.9cm×高さ5.1cm」です。

思ったより大きかったですね。トラックボールが付いていることもあり、「幅が広いな」という印象です。

重さは「262g」です。マウスの中では、かなり重い部類に入ります。

重いのには理由があって、マウスを左右前後に動かす必要がないからです。軽さより安定性が求められるのですね。

続いて、本アイテムの特徴は以下の通りです。

  • 手にかかる負担が軽い。
  • カーソルの移動スピードが調整可能なトラックボール。
  • 精確なスクロールホイール。
  • 高速充電式バッテリー。
  • Logicool Optionsによるカスタマイズ。

先ずは、「手にかかる負担が軽い」ことです。

ロジクール MX Ergo」は、丸み帯びた形が手の平にぴったりと合い、手の平全体と指が負担なく乗るように設計されています。

これによって、手首やマウス操作に使う筋肉の緊張が20%ほど軽減されます。

また、メタルプレートの角度を0度か20度に調整することで、自分の手に合った角度で「ロジクール MX Ergo」を使えるのです。

シロはどっちで使ってるんだい?

シロ
僕はマウスを20度横倒しして使うのがお気に入りですな。

次に、「カーソルの移動スピードが調整可能なトラックボール」です。

上述した通り、ロジクール MX Ergo」はトラックボールを親指で回して、カーソルを移動させます。

カーソル移動のスピードは、「Logicool Options」という独自ソフトウェアで調整が可能なのです。

シロはLogicool Optionsでスピード調整したんかな?

シロ
僕はスピードをデフォルトより速めましたよ。

また、親指部分のボタンを押すと、カーソルの移動スピードを遅め、より精確にカーソルの移動が可能になります

続いて、「精確なスクロールホイール」です。

ロジクール製マウスの良い点の一つは、スクロールホイールの質の高さです。

回しやすいことと、ほぼピタリと狙ったところにスクロールできる精確さがあるのですよね。

ロジクール MX Ergo」もご多分に漏れず、精確なスクロールホイールは健在です。

次は、「高速充電式バッテリー」です。

ロジクール MX Ergo」は、マウスの先端にMicro-USBの差込口があります。

この差込口から充電すると、以下のスピードで充電できます。

  • フル充電:最長4ヶ月
  • 1分の充電:8時間

短い充電時間でも、かなり長く使えるので助かりますよね。

最後に、「Logicool Optionsによるカスタマイズ」です。

「Logicool Options」という専用のソフトをパソコンにダウンロードすることで、各ボタンの操作や感度を調整出来ます

私は、以下のカスタマイズをしました。

  • 人差し指部分のボタンを、前後の操作へ戻る・先送りに。
  • スクロールホイールの左右クリックボタンを、Macのトラックパッド同様、デスクトップの左右スワイプへ。
  • トラックボールのカーソル移動スピードをより速く。

これで操作性や快適性がかなり上がりましたよ。おすすめです。

ということで、「ロジクール MX Ergo」は手首の負担が少なく、長時間使うのに適したマウスです。

私のように長時間作業を続けて手首を痛めた人等、手首への負担を減らして快適に作業したい方にはぴったりの一品でしょう。

「ロジクール MX Ergo」の評価
デザイン
(4.5)
手首への負担の軽さ
(5.0)
操作性
(3.0)
持ち運びやすさ
(3.5)
価格
(3.5)
総合評価
(4.0)

 

 

詳しい記事はこちらです。

【MX Ergo レビュー】ロジクールのトラックボールマウス【充電時間】【高速スクロール】

ロジクール おすすめのマウス まとめ

今回は、「ロジクール おすすめのマウス 比較や設定【Bluetooth】」について書いてきました。

ロジクールはマウスでNo1のブランドと言えます。様々なタイプのマウスが出ていますが、今回はその中でも最も優れたアイテムを紹介してきました。

使い心地も良く、作業効率も上がると思うので、気になるものがあれば是非試してみて下さいね。

ロジクール おすすめのマウス

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