【Anova 真空低温調理器レビュー】キャンプにもおすすめ Boniqとの比較も

Anova 真空低温 調理器

私は晩御飯は家で食べることが多いのですが、大体卵焼きとスープや味噌汁にパン、のような簡素なものです。

が、週末で時間がある時は、もう少しまともな食事を作ることもあります。

そんな時に活躍するのが、こちらの「Anova 真空低温調理器」です。

随分とタンパクな食事をしてるんやね~?

シロ
平日はあんまり時間が無いから、手間ひまかけて料理できないのよ〜!

今回は「【Anova 真空低温調理器レビュー】キャンプにもおすすめ Boniqとの比較も」について書いていきます。

「Anova 真空低温調理器」のデザインとサイズ

Anova 真空低温調理器」は、自宅で手軽に低温調理が可能になるデバイスです。

サイズは6.98cm×36.8cm(横×高さ)。重さは1.2kgです。実際にデバイスが手元に来てみると、「思ってたよりも大きくてずっしりしてるな。」と思いました。

本当にこんなデバイスで調理できるんかい?どう使うのか想像つかんね~

シロ
僕も初めはそうだったんだ。けど、実際使ってみると、かなり簡単で逆に拍子抜けしたよ。

デバイスの上部分はディスプレイで、温度などのデータが表示されています。

鍋に取り付けるための止め金も付いています。これで、「Anova 真空低温調理器」のデバイスを固定するわけです。

手で持つ部分は、滑りにくく、持ちやすくなっています。

「Anova 真空低温調理器」の機能

Anova 真空低温調理器」は、幾つか大事な機能が付いているので、説明していきます。

先ず、最も大事な水を熱する機能です。

Anova 真空低温調理器」は、設定した温度まで水を沸かし、それを維持してくれるデバイスです。

鍋に水を入れ、そこに袋とじした肉や魚、野菜等を入れて、それを一定の温度で熱することで熱加工し、美味しく仕上げてくれます。火は不要です。

熱する機能として、消費電力は1,000W、フローレートは毎分8リットルを誇ります。

あっという間に水が熱せられ、設定温度まで上がっていきます。

温度は0度から92度まで操作可能で、0.1度単位で調整できます。

次に、専用アプリです。

Anova 真空低温調理器」は、専用アプリを出しています。

本アプリは、デバイスと接続してその操作をすることができます。

低温調理をする場合は、大抵1-2時間くらいは時間がかかるので、ずっとキッチンでそれを眺めているのもきついです。

アプリがあれば、温度を操作・調整しながら、キッチンを離れて他のことができます。

さらに、アプリでは「Anova 真空低温調理器」を使った様々なレシピも共有されています。

こうしたレシピは、Anova社が提供しているのではなく、「Anova 真空低温調理器」のユーザーから提供されたものです。

ちょうどクックパッドのようなイメージで、Anova製品を使ったレシピだけが集められています。

新しいレシピに挑戦したい場合、わざわざネット上で探す必要がなく、アプリ上で簡単に検索できるので、とても便利です。

「Anova 真空低温調理器」の類似製品比較

Anova 真空低温調理器」を、競合製品と比較してみます。

 Anova
真空低温調理器
Hismile
真空調理器
アイリス
オーヤマ
低温調理器
BONIQ
真空低温調理器
値段34,430円14,800円11,614円20,100円
Amazon
レビュー
星の数
~4.544.5
設定温度
の単位
0.1度0.1度0.5度0.5度
設定温度
の範囲
0-92度25-90度25-95度5-100度
消費電力1,000W850W1,000W800W
専用アプリ
との連動
×××

こうして比べてみると、競合製品と比べて値段が一回り高いことが分かります。Anovaはこのタイプの低温・真空調理器を始めに販売したはずなので、他が模倣してきたのでしょう。

最大の違いは専用アプリとの連動です。アプリからでもデバイスを操作できること、そして様々なレシピやレビューへアプリ上からアクセスできます。BONIQも別途レシピを載せていますが、デバイスとの連携はしていません。

アプリの完成度やそれとの連携をしたい方には、「Anova 真空低温調理器」がおすすめと言えそうです。

「Anova 真空低温調理器」のメリットとデメリット

実際に「Anova 真空低温調理器」を長く使ってみて感じるメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

  • 火を使わずに、安全に調理が可能。
  • アプリを通じて別の部屋からでも温度など調整が可能。
  • 鍋に水を入れ、具材を袋に入れ、デバイスを設置するだけで、簡単に調理が可能。
  • 単に同じ温度で長く温めるだけだが、出来上がりが想像以上に美味で驚いた。

デメリット

  • 値段がやや高め。
  • 結構大きい。

Anova 真空低温調理器」は、安全且つ簡単に低温調理が可能なデバイスです。やや値段は張ると思うかもしれませんが、料理のレパートリーの幅が増えますし、何より調理がかなり簡単にできます。

めんどくさがりの私でも問題ないくらいです。

たしかにシロはめんどくさがりだもんね~!

「Anova 真空低温調理器」レビューまとめ

本記事は、「【Anova 真空低温調理器レビュー】キャンプにもおすすめ Boniqとの比較も」について綴りました。

Anova 真空低温調理器」は、低温調理を簡単且つ安全に可能にする、Anova社のデバイスです。

見た感じどう動くのか分からないのですが、実際に使ってみるとかなり楽に調理ができます。

頻繁に料理される方はもちろん、私のように時々料理するくらいの人でも、問題なく使えるので、是非試してみてはいかがでしょうか?きっとレパートリーが広がってより料理が楽しくナルト思いますよ!

「Anova 低温調理器」の評価
デザイン
(4.5)
機能
(4.0)
価格
(3.5)
総合評価
(4.0)

Vitamix ミキサー E310 【バイタ ミックス E310 レビュー】Vitamix のおすすめミキサー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA